突然の離婚要求に「離婚したくない!」と頑張ることを考える。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦生活を円満に過ごすには、心地よく気持ちいいことが何よりです。
円満・・は、お互いの努力がなくては得られないのでしょう。
努力と言っても、相手に伝わらない独りよがりでは意味もない、
パートナーにとっての努力でなければならないのですもの、
努力にも頑張り時や方向性、度合いなどを考えながら、
努力の結果を理解しながら、
こつを得手、さじ加減を図り、心地よく気持ちよく努力できる。
そう、夫婦円満・・目指していくものなのでしょうね。

円満と思っていた。
何の問題もなく、うまくいっていた。
大丈夫と思っていた。
けれど、
ある日突然崩れていく夫婦の時、失うもの壊れるもの、
そう、夫婦問題・・乗り越える試練なのでしょうね。

秋晴れに、参列した挙式での、
お二人の誓いの言葉には、
感慨深い思いを改めてさせるものがありました。

夫婦問題、乗り越える試練といっても、
いきなりの離婚要求は、
心当たることもないもの、頭は真っ白。
「離婚したくない!」の思いだけとなり、
「回避すること」「考え直してもらうこと」
そこだけの考えしかないものです。
頑張ることのスイッチは、
タイミングや方向性や加減を無視したものになりがちです。

頑張りすぎて、更に良くない状況へ・・
深刻を増してからのご相談には、皆さん同じ思いを感じます。

冷めた状況のなか、せめてできることを・・
挨拶は、きちんと。
「いってらっしゃい」に始まり、「おかえりなさい」とお迎え、
食事は、丁寧に。
「ご飯にする?」と好きな物を食卓に、
身の回りは、整えて、
「寒くなったからね」と身支度を気遣い、
家の中は、しっかりと、
「きれいに、片付け」と手抜きない掃除、
努力されます。

「今後のことを話したい」と言われれば、辛い話を聞かされながらも、
せめて伝えることを・・
「離婚したくない」の気持ちを、
「考え直して」とお願いを、
パートナーに伝わったのか、否か・・不安な思いで、
パートナーが分かってくれたのか、否か・・安心したい思いで、
その話し合いの場から離れられず、
その話し合いの場でできることを、
努力されます。

頑張って、努力していることばかりなのに、
パートナーは、
大きなため息をつきます。
パートナーは、
「何もわかってない」
「何も変わってない」
ぶつけます。

頑張るスイッチが、相手にとって違うことなのではないでしょうか?
ため息をついたり、気持ちをぶつける・・
心地よく気持ちよいことはないパートナーなのですから。

突然の離婚要求は、誰もが頭が真っ白になることです。
しかし、
真っ白なままでは、解決には至らない、
ならば、
離婚回避のために
何をどうしていくのか?
何をしてはいけないのか?
考えていく必要があるのでしょう。

結婚も離婚も、互いがあってのことです。
互いの分、半分は自分のこと。
今の状況が離婚問題になっていても、半分は自分のこと。
結論に決定づけるのも、50%自分のこと。
だからこそ、
フルに、確かに、頑張りをしていくことです。

パートナーの大きなため息は、無視してはなりません。
自分の頑張るスイッチ
タイミング、方向性、度合いの調整をしていきましょう。

深刻になる前にご相談お寄せください。
初回のご相談には、30分無料でお受けしています。

どうぞよろしくお願いします。
 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。