「夫婦修復のスタート」の前に「迷走逆送のスタート」を理解して!

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

新年度が始まり、新しい環境の中ではストレスは相当なものです。
緊張で心は疲れます。
疲れた心には豊かさゆとりは皆無なものです。

そんな時、人はひとつのことにこだわりを持ってしまいがちです。
良いことより、嫌なこと辛いことにこだわるものです。
そんな時、もうやれない、許せない、とらわれた考えに及ぶのでしょう。
拍車かかった「嫌だと思ったら益々どんどん嫌になる」あるのでしょう。

社会での関わりや仕事もしかり、夫婦間でもしかり、
拍車がかかる前の歯止めが必要なのです。
自分自身の意識で叶う歯止めなら勿論軽い手当ですみますが、
パートナーの支え寄り添いが大切なのです。

しかし、
思いつめて、とらわれて、拍車の歯止めが効かず・・
「離婚したい」となってしまったのですもの、
離婚したくない方は、
直ぐさま対応すべきです。

  • 言い分や言い訳、納得できるやできない、
    述べて、理解云々ではありません。
    通用しないものと考えていかなくてはなりません。
  • 夫婦は平等なのだから・・
    私も悪いところは直すから貴方も・・
    では、我を張っているとしか思われないことになります。

離婚を回避することは、エネルギーの要ることです。

  • 信頼の崩れた不安にどっぷりと浸かっていては、
    改善の方法も方向もわからないものです。
    関係修復への迷走とはこのことでしょう。
  • 「お前が全て悪いからこうなった」
    「お前のせいだ」
    責められる言葉を浴びせる相手にも果敢に向き合っていては、
    自分の価値も立ち位置もわからないものです。
    自己の思考の逆送とはこのことでしょう。
  • 「相手の気持ちを戻したい。」
    「関係を修復したい。」
    この思いだけであれば、
    迷走と逆送を繰り返し、
    エネルギーは消耗し、
    全て悪くていけない私・・・

何もできなくなります。
何の見極めできません。

夫婦でいれば、
問題は多く山積みとなるものです。
どちらかだけが悪くていけないなんてありえない。
一個人でいれば、
なぜだろう? そうなの? そんな・・。
疑問だったり、腑に落ちなかったり、理不尽なことあたりまえ。

全て悪くていけない私・・・
関係の修復へのスタートはここからではないです。

本当の自分があるはずですね。
取り戻すきっかけとアドバイスしていきます。

迷走と逆送へスタートしないでいきましょう。
早い段階であれば必ず修正できますもの、
ぜひご相談お寄せ下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。