再構築へ!険悪な夫婦の共同作業ではなく自分でできる道がある

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

幸せを願い、幸せになろうと始めた結婚生活であっても、
生活のすれ違い、価値観の違い、
夫婦の溝が徐々に深まり、問題が露呈してしまう。
夫婦生活において、
緊張感を持ち続けることは難しいこと
だからかもしれません。
これは嫌、こうしたい、
 そうじゃない、こうだもの、
かつて自分の心を大きく占めていた相手の存在が極めて小さいものになり、
自分自身のことが大きく膨らんでしまえば、
夫婦の溝は徐々にではなく、一気にとなることです。

相手がしてくれていることを
「嬉しい」と感じていたあの時は過去となり、当たり前に「そうでしょ」に・・
相手が話してくれることを
「なるほどそうだね」と聞いたあの時も過去となり、「なんでなの」に・・
相手の好きなことに
温かく関心を寄せていたあの時であっても、無関心となり・・
相手の気持ちの、楽しいや苦しい、夢や不安に、
優しく心寄せていたあの時があっても、気を使わないとなり・・
自身の心の変化があります。

変わってしまった心には、
仲良くできない、喧嘩が多く仲直りできない、
毎日がマンネリの繰り返し、楽しくない、
不満があります。
貴方は大人なんだから、
貴方は夫であり、父親なんだから、
決めつけや押しつけがあります。

変えてしまう考えには、
「分からない」と同調しない、
「受け入れない」と肯定しない、
意地があります。
「貴方が悪い」と怒る、
「貴方を許せない」と恨む、
幸せとは縁遠い自身の思考があります。

壊れてしまった夫婦を再構築するのは、
出会って初めから築いていくのではなく、
一から始めから同じ人と再び、新しくなのです、
夫婦問題の紐解きには、
かつての
笑顔溢れ、温かな家庭、
支え合い、慈しみあう夫婦、
 心に誓い刻んだあの時の自身に振り返ることが大切です。
 

「なぜ結婚しようと思ったの?」
「彼のどんなところが好きだったの?」
「貴方のどこが好き、って言っていたの?」
尋ねると、素直に率直に答えがあります。
ほんの少し前だろうが、遙か昔のことだろうが、
答えはあります。

見つめ直してみることです。
相手が「私を変えた・・」のではない、
自分が「変わった・・」のですもの。

考えてみることです。
別れることを選ばない、
夫婦再構築を選んだのですもの。

変わってみることです。
幸せに向かい軸を正し、
していた自分を取り戻すことですもの。

覚悟して奮起することです。
期待や想像はなく、今の現実の問題、
解決に臨む以外に道はないのですもの。

相手の嫌なところがあっても、
慣れれば、馴れ合いという夫婦になれるのか・・
相手とのずれや摩擦があっても、
話し合って、喧嘩しあってこそ本物の夫婦になれるのか・・
どんな夫婦問題が起きようとも、
嘘がなければ、信じあえる夫婦となれるのか・・
これが、これで果たしていいのか?
自問自答の繰り返しがあります。
自分自身の考えが
正しいと間違っている箇所があると
明確にならないことが多くあります。
きっと相手も同じようなのでしょうね、
答え合わせのようにすり合わせれば、
デコボコとなるんですもの。
 
答え合わせを、
つきあわせてしないこと、
夫婦関係においてのコツ、
円満に過ごす心得、
強いては、努め、我慢なのだと思います。

是非、お話しください、
考えても考えつかないことが、
分かっていてもできないことが、
きっと見えてくることでしょう。
一人悩み苦しまずご相談ください。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。