「ありがとう」と言えない自分を先ず恥じなさい
ということについて、お話しさせて下さい。
少しきつい言い方でしたね。

他人には言っている「ありがとう」。
一番言わなくてはいけないのは夫婦の間なんです。
そのことを分かってほしいです、実行してほしいです。

夫婦修復の相談を受けていると、
「ありがとう・・言っていませんでした」と話される方が多くいることを
悲しく思います。

言わなくてもわかっているだろう。
言うほどのことではないだろう。
なんだか、照れくさい。
言葉で言うのは面倒くさい。
これが言わない理由でしょうか。

  • 誰にも欠点があります。
    結婚生活では、お互いの欠点をさらして、受け入れての生活なんです。
    「ありがとう」は、
    自分の欠点を補ってくれるもの。
    自分の足りない点を埋め合わせしてくれるもの。
    ではないでしょうか?
  • 私達は、ありがたいことにたくさん囲まれています。
    家族の存在、生活、健康。
    一つ一つに、努力があり、信頼があるのです。
    決して当たり前のことではないのです。
  • 「ありがとう」の言葉以外に、認めたり、評価したりできる言葉が
    あるでしょうか?

    言わずにいれば、当然、
    摩擦は起きてきます。
    誤解も生まれます。
    ストレスも膨らんできます。

「ありがとう」と言えない自分を恥じることができるなら、
たくさん「ありがとう」の言葉を使ってください。
すべて「ありがとう」の言葉にシフトチェンジしてください。

お互いの欠点にギスギスしない、心の余裕が生まれてきます。
夫婦関係、親子関係を変えられるチャンスになります。
「ありがとう」と言われる貴方にもなれるのです。
こういう私は、「ありがとう」の言葉に随分助けられています。
手抜きの家事、おおざっぱな子育て、ざるのような生活設計・・
反省しきりのところ、何度も窮地を救ってもらいました。
「ありがとう」をたくさん言って、今なお家族に大目にみてもらっています。
私には、とても必要な言葉です。
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投稿者: 斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。

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