離婚問題解決の為!問題点に取り組む夫婦の本音から学ぶこと

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。
 
離婚問題についてカウンセリングさせていただくなか、
どんな深刻な夫婦問題であっても、
片側だけに不平や不満があっての問題ではなく、
双方に不平や不満があることが紐解けばあります。

離婚宣言された妻にだって重く大きな不平や不満があるものです。
夫からの離婚原因は、
「お前の行動態度に我慢がならない、限界だ」
「性格の不一致、価値観が違いすぎる」
と聞いても、
「なんで?」「どうして?」となりましょう。

自分より親を大切にする、
子育てに向き合わない、
仕事と言っては逃げる、
自分の楽しみを優先する、
家庭のお金は最低限に管理する、
休日の時間は家族のために使わない、
浮気している、
夫がしている彼自身が起こしている問題点が
重く大きく心を覆っているのですから。

「どうして、貴方は考えを変えないのか?」
「なぜ、結婚している自覚をもたないのか?」
やっていること、考えていることが、夫婦問題を起こしている。
「貴方が問題を起こしているのに、見てない、分かってない。」
ずっと重く大きく心を覆った不平や不満、
「貴方は自分の問題点にどう取り組んでいくのか?」
話し合いは解決ではなく喧嘩となり、
逆ギレをされ、無視をされ、
それどころか、
「自分はやることはやっている」
と夫は正当化してしまう。

離婚したくない、
夫婦として円満にやっていきたい、
だからこその不平や不満だったはずですもの、
今すべきことを焦らず時間をかけて考え、
今できることを冷静に客観的に行動していくことが大切です。

自分自身の問題について真面目に取り組むべきと
わたしたちは分かっています。
取り組みの心構えは、
生真面目に完璧にだったり、いい加減だったり、
瞬間によって変えています。
取り組みの成果を、
もっともっと努力を苦労をと重責と捉えることだったり、
責任転嫁で逃げることで自分を緩めることだったり、
本音によって変えています。
追い込まれることなく、病んでしまうことなく、
心のバランスを保ち、自身を守る、
健康でいるための秘訣のようなものなのかもしれません。
自分勝手という本音がありますもの。

心のバランスが崩れてしまえば、
自身の問題点の取り組みは苦痛でしかないことです。
その上に、
言葉で諭されたり、話し合いでコミュニケーションと図られたり、
となれば、
相手の企てから逃れることしか考えはなくなることでしょう。

言われたくない、
思いどおりにしたい、
必死に抵抗をしてもダメなら、
どんな方法であっても逃れることを選ぶのです。

そんな夫であるのなら、
自分自身の問題点の取り組みをどう変えていくのか?
今を冷静に客観的に見直してみることが大切なのです。

真面目に休みをとりつつ、冷静に、
真っ直ぐ見過ぎず、客観的に、
健康的な人心からなのでしょう。

どんな夫婦問題でも紐解くことはできます。
深刻にせずにご相談お寄せ下さい。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。