離婚の選択、決断!「二人の穏やかな愛」必要なことを考える。

離婚の選択。
やむを得ない選択をすれば、
離婚の手続き、今後の生活設計、準備。
仕事をしながらのばたばたの生活、肉体的にかなりの疲労となります。
加えて、離婚の結論を出すまでの精神的ダメージ。
ご自分の気持ちの整理もままならないほどになります。

悲しいことに、
お子さんの心のケアは後回しになりがち・・になってしまうのです。

両親の離婚で傷ついてしまった子供。
少しでも子供の心の傷が小さくなるようにしたい。
悩みながらも、十分にケアできないことを悔やまれる方が
多くいらっしゃるように思います。

  • 一人親になってしまって、
    仕事の帰りが遅くなってしまって、
    身体の具合が悪くてもそばにいてあげられなくて、
    学校の発表行けなくて、
    「ごめんね」の言葉。
  • 」「いないお父さん」「いないお母さん」の話しを避ける、
    不自然な会話。
  • 疑問だったり、不安だったり、寂しさを抱く子供の心。

子供に、確かに届けて下さい。
自分は愛されていること。
離婚は、親と子供のお別れではないこと。
離れて暮らす親からも愛されていること。

子供に、向き合って、聞いて答えて下さい。
お父さん、お母さん、子供、家族、そして離婚のこと。
親子の絆のこと。
近頃、書店には、離婚に関する子供向けの絵本があります。
年代ごとに理解しやすく書かれています。
うまく伝えられないことの助けになればと思います。

ご興味のある方はどうぞ→子供と一緒に読める離婚に関するおすすめの本4冊

離婚の選択、決断。
夫婦として、親として、感情的なことではすまないのです。
お二人の穏やかな愛が必要なことなのです。

両親の離婚という辛さを乗り越えたお子さんに
助けてもらうこと、沢山あるはずですものね。
幸せのためのスタートであって下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。