子供と一緒に読める離婚に関するおすすめの本4冊(絵本あり)

先日の記事で少しふれましたが、子供向けの離婚に関する本がありますのでご紹介します。

①児童向け パパ どこにいるの?

(クリックでamazonにとびます)

あるところに、ジェイニーという女の子がいました。ジェイニーは、パパとママと、それにファニーという小犬といっしょに住んでいました。ある日、パパがいなくなり、ママは「この家では、しばらく、あなたと、ファニーと、わたしだけで、暮らすのよ」といいましたが、ジェイニーには、なんのことかわかりませんでした。ある日パパが帰ってきた、「ジェイニー。ママとパパは離婚するんだよ」といいました。それも、ジェイニーにはわかりませんでした。この本は、そのあとジェイニーに起こったことを物語っています。両親が離婚したとき、家族にどんなことが起きるか語っています。離婚では、どきっとすることが起きるのを避けられません。ジェイニーちゃんも、どきっとしたり、わけがわからなくなったりします。しかし、最後は、ずっとよく事情がわかるようになり、そして、元気を取り戻すのです。おもに学齢前幼児のために。

②児童向け ふたつの家の少女メーガン

両親の離婚。そのとき子どもは?米国のベストセラー作家が、少女のとまどいを子どもの視点からユーモラスに描いた初の児童向け作品。

③小学生~中学生向け パパはジョニーっていうんだ

ティムの両親は離婚し、ティムはママと暮らすことになった。ある日、ティムはパパと会うことになり一日を過ごすことに・・・。子どもと親との絆について語りかける絵本。

④幼稚園~小学生低学年向け ココ、きみのせいじゃない―はなれてくらすことになるママとパパと子どものための絵本

この本のなかに、子どもたちはきっと見いだすでしょう。親の離婚という経験をともに乗り越えてくれる友だちを。主人公のココが、ぼくの、わたしの気持ちをわかってくれているということを。そう、主人公のこぐまのココは、男の子でも女の子でもないユニセックスな存在です。ココをとおして子どもたちは、新しい生活と、そして自分の気持ちとうまくつきあう方法を見つけていくでしょう。この本は、子どもと親がいっしょに離婚を乗り越えるのをサポートする本です。離婚を考えている親のための本でもあります。物語とともに、各ページに両親のための具体的なヒントとアドバイスがあります。
離婚は、
夫婦にとっても、お子さんにとっても辛い出来事です。

未来あるしあわせな生活のため、
乗り越えて欲しい思いです。

理解できないだろうから・・
親の都合があるから・・
どんなに小さなお子さんであっても、
嘘やごまかしの話しで済ませてはいけません。

成長され、その嘘やごまかしに、
さらに傷つくのです。

お子さんに、「絆」で結ばれていること、
しっかり伝えてあげて下さいね。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚(・別居)へ
いつもありがとうございます。
クリックしていだだければ、嬉しいです。
よろしくお願いします。


夫婦修復ランキングサイトへリンクします
たくさんの人が夫婦修復・再構築にむけて奮闘されています

ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。