夫の浮気から引きずる「やっぱり離婚」「でも回避」揺れる心に!

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

御主人の浮気が発覚、
心の傷は深くも、
夫婦関係を継続、そして夫婦の再構築へと決意する。
今の状態が・・夫婦の関係が・・
一緒に生きていく意味を感じられない・・

やはり・・と離婚を視野に入れつつも、
子供と父親が良好な関係であること、
経済的にも恵まれていること、
母子家庭となる不安はぬぐえないこと、
今の状態を・・夫婦の関係を・・
改善できれば、離婚は回避したい。

このような夫婦関係に悩むご相談は、多くあります。

表面的には穏やかで普通の生活です。
言い合わない、感情的にならない、
明るく振る舞う、
家族の時間を楽しいものに、
と努めていても、
夫と心が通じ合わない。

子供の前では笑顔の夫は、
夫婦だけになると、無言、無視。
会話にならない。
めんどくさい・・疲れてる・・
夫の言葉に態度に心が折れる。

浮気している夫は、
逆ギレした、
お前が悪い・・と。
相手と別れた夫は、
何事もなかったかのように振る舞った、
俺は別れた・と。
トラウマになったまま心が凍り付く。

セックスが受け入れられない、
こうなった、すれ違いの溝、埋まらないもの。
私の訳を受け入れられない夫は、
なんだよ、また蒸し返すのか・・と。
夫に癒されたい思いが遠のく、心が悲しみにくれる。

繊細な心、揺れる気持ち、
女性の妻の叫びです。

「改善できれば、離婚は回避したい」
夫が妻の傷ついた心を、優しく包み、癒し、安心させてあげる。
改善策の特効薬なのでしょう。
妻も夫に傷ついた心を、「優しく包んで、癒して、安心させて」
と願っているのですもの。

ところが、夫は
つゆ知らず理解はなく、全くの無意識なのです。
いつから、夫は外面と内面をもち使い分けるようになったのでしょう。
どうして、夫は謝罪さえも怠り向き合うことすらしないのでしょう。
男性批判のように受けとめられたら、申し訳ありませんが、
私達女性との違いが大きくあるのです。

浮気相手と別れた。
反省したからこそ、態度行動を変えた。
きちんと反省しただからこそ、家庭を顧みて改めた。
これこそが、きっと夫の謝罪なのでしょう・・
浮気相手と別れた・・なら、
私の辛い思い傷ついた心にキチンと謝罪してこそ、過去の辛さが清算できる。
清算できずトラウマとなったら、向き合い再構築が難しい。
これが、夫から受ける謝罪であろう。

穏やかに家庭はうまくいってる。
喧嘩はない、多くを望まずこれでいい。
日々の子供の成長、これがあればいい。
深く考えることはない、きっと以下も以上もないありのままでいい、夫なのでしょう・・
穏やかに家庭がうまくいっているのは、
家族のために努めているから、諦めてはいけないから、
こんなに考えているのに、報われない、やりきれない、ゴールは見えない、私なの。

社会で稼ぐことの厳しさ故、家庭における夫のあり方を変えてしまうのでしょうか、
もともと男性たるものの、あり方なのでしょうか、
尊厳からほど遠い男性にみえてなりません・・
残念でなりません・・
家庭を守り貫くことに重きをおく妻とは違うあり方です。
その違いを埋め合わせ、歩みを同じにするのは、難しいことです。

ですもの、残念な夫との改善策は、自分こそにあるかもしれません。
一生懸命頑張らない、家族のため、夫のため、子供のため。
自分自身のためのことをしていないね。
合わせた生き方をしない、家族に合わせ、夫に合わせ、子供に合わせ、
合わせてばかりで自身のコントロールをしていないね。
大切な自分のことに、
ほんの僅かな一割の時間もエネルギーも気持ちも費やしていない妻であってはならないです。
そここそを改善することではないでしょうか。
バランスを改善していきましょう。
心も身体も偏っているのではないでしょうか?
心や身体を癒すくらいのバランス量が必要ですとも。
そここそが改善できることです。

しようと思えば、いつでも離婚はできるもの、
しないと思えば、今することがきっとあります。
深刻にせず、ご相談お寄せ下さい。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。