夫婦関係の要「信頼」を失う「約束、嘘、隠し事」について考える

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

先日、結婚を間近に控えた女性の方達とお話する機会が
ありました。
皆さん幸せに向かって輝いていらっしゃいます。
そんな方々とお話すると、
いつも自分を振り返る機会を持てる気がします。
いつの間にか忘れてしまったこと、
いつの間にか意識しなくなっていること、
初心忘るべからず・・そう気付くことがあります。

どんな家庭を築いていきたいの?
幸せに向かう女性の方達に問えば、
幸せをずっと感じられる、そんな家庭。
喜びも悲しみも分かち合いたい、そんな夫婦。
支え合って暮らしたい、そんな生活。
素敵な答えをお持ちです。

そして、続けてお話されます。
そのためには、
約束は守る、嘘はつかない、隠し事はしない。
信じられなくなるもの。
信頼関係が大切だもの。
しっかり意識をお持ちです。

現実の結婚生活の日常には、
長年の夫婦生活の関係には、
約束を破る。
嘘をつく。
隠し事をする。
そんなパートナーと向き合う場面に出くわすことがあるものです。
そんな相手を
信じられなくなる。
そんな相手に
失った信頼関係の回復をどうするの?
当然のこととして思いを相手にむけることがあるでしょう。
信じられなくなることは、不安ですもの、
信頼関係が壊れることは、怖いですもの、
ぶつける私だって辛くて悲しい。

約束したわけじゃない、破ってもない。
嘘は言いたいわけじゃない、言わざるを得ない。
隠しているわけじゃない、言っても仕方ない。
そんなパートナーと向き合う場面でしたら、どうなのでしょう。
不安や恐怖をぶつける、辛くて悲しい私を
理解できるものなのでしょうか・・

約束の定義は、はっきりしないものかもしれません。
「今日は早く帰る」
「あぁ分かった、休みはそうするよ」
「洗濯しておくよ」
「帰ったら子供風呂に入れるね」
細かな生活の言葉を約束と取るのか、否か。
「約束したじゃない」と返すのか、
「期待していたのに、残念」と返すのか。
返す言葉に決まりはないのです。

嘘を言った、言わないをはっきりさせることではないのかもしれません。
「ごまかしておけば・・」
「こう言わないとうまくいかない・・」
「追求されるだろうから・・」
嘘の言葉を選ぶ相手をどう観るか。
「嘘はやめて、どうして嘘つくの?」と返すのか、
「それで嘘をついたの・・悲しい」と返すのか。
また返す言葉に決まりはないのですね。

隠しているのは、黙っていることなのかもしれません。
「どうせ話しても理解しないだろう」
「賛成するはずはない」
「否定されるのが怖い」
黙っている方がいいと判断する相手をどう観るか。
「絶対隠し事はしないで」と返すのか、
「黙っていたのね・・聞けたらやっぱり安心できる」と返すのか
やはり返す言葉に決まりはないのですね。

貴方の返す言葉に
「そうか、そうだったのか」パートナーが応えたら、
ほっと安心できるのではないでしょうか?

信じるパートナーだからこそ、
信じられないことは、一つでもあってはいけない。
強く意識していても、不安になる心が大きくなってしまうのなら、
返す貴方の言葉を変えてみる。
夫婦の関係も変わってくるのではないでしょうか。

夫婦の関係に悩んでいるなら、
深刻にしてしまう前に是非ご相談お寄せ下さい。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。