家庭重視、夫優先なのに離婚問題、修復に向かう妻の喜怒哀楽について。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦はそれぞれ、抱える問題もそれぞれです。
しかし、夫婦問題ささいなことから、
離婚という大きな問題に発展してしまう危険性は、
どのご夫婦にもあり得ることです。

離婚問題のご相談者のなかには、
妻として、母としてきちんとやることはやってきた。
と話される奥様はいらっしゃいます。

「夫は実家のこと、親戚のこと全て私任せです。」
「夫は言い出したらまげません。私は全て主人に合わせています。」
「夫はワンマン、いつも気をきかせ配慮しています。」
「私は具合が悪い時でも、主人に家のこと、子供のこと頼りません。」
「お金のかかることは避けるよう心がけ、一人の外出も控えます。」

頭の下がる思いでお聞きします。

しかし、夫から離婚したいと言われてしまう。

「何がいけないのか、どうしたらいいのか」の思いです。

  • 毎日の生活、
    掃除、洗濯、食事の支度、買い物、用足し、そして子育て。
    楽しいことはひとつも感じられない。
  • 自分の意見は言っても通るはずはない。
  • 何をやっても、認めてもらえない。
  • やること、言うこと、思うこと、
    全てが我慢なのです。

我慢することは、良いことであり、悪いこと。
そう思います。
我慢我慢でいれば、自分の気持ちを伝えることはありません。
表情に声に態度に表れるのは、
我慢しきれない、感情ではないでしょうか?
笑顔ひとつない、無表情な顔。
明るさのない声。
ぶっきらぼうな態度。

感情あらわに、感情をぶつけていなくても、
相手には伝わってしまうものですね。

誰にでもあります。喜怒哀楽。
喜んでいる姿をみて、ほっとする。
怒っている様子に、はっとする。
哀しんでいる心を、癒したいと思う。
楽しんでいることを、共有したいと思う。
人生のパートナーであれば、貴方の気持ちを受けとめるでしょう。

気持ちは伝えるものですね。

結婚したとき誰もが望みます。
「明るい家庭にしたい。」
家庭は、妻によって成り立つ言わば独壇場のようなもの。
ムードメーカーのスキル大切なのです。

長い間、無意識にも抑え我慢してきた。
コミュニケーションを変える・・戸惑うことばかりでしょう。
いいえ、工夫しだい、考えかたしだいなのです。

変わっていく勇気、今こそ必要です。

応援していきます。

 

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2 件のコメント

  • 先日はお電話での対応ありがとうございました。先生からあれほど言われたのに今日また、主人を責めてしまいました。自分の気持ちを抑えきれなくてなって。
    夫婦って難しいですね。関係を修復したいのに気持ちを伝えたいのについ喧嘩になってしまう。もう手遅れなのでしょうか。恋人同士のような昔に帰るのは無理なのでしょうか。落ち込んでいます。先生ごめんなさい。

    • 久美さま
      コメント拝見しました。
      落ち込んでしまったのですね。大丈夫、また立て直していきましょう!
      関係を修復したい。叶えるためには、やはり乗り越えることしないといけませんね。
      夫婦の問題、自分の問題。
      目指すは、恋人同士のような関係。素敵ですね。
      無理なんだろうか?ではなく、必ずなろう!そこは強く信じることです。
      諦めての修復は難しいです。
      自力の立て直しが辛いなら、お話しましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。