無関心な夫婦生活|やり直す、修復に必要な夫婦の距離を考える。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

子供がいるから・・夫婦でいる。
生活があるから・・夫婦でいる。
お互いの愛情を感じなくても、
夫婦でいることを選ばれ、結婚生活を続けている方も多くいます。

仮面夫婦と自覚、
お互い干渉せず、無関心。
心のよりどころは、それぞれ。

夫婦であるには違いない・・
それでも、
自分の価値、将来の希望、夢、切なく虚しい。

そう、お話されます。

お互い無関心。
そうなるには、
「自分と考え方が違う。」と、理由があったのです。

不満で腹が立ったり、ストレスを感じたり、
自分の理想からかけ離れたパートナーであったり、ですね。

夫婦と言えども、一番身近な他人です。
男女の違い、性格の違い、価値観の違い、生い立ちの違い、
「違って当たり前」ではないでしょうか?

  • 子育ての中、子供達を客観的にみて、常日頃感じます。
    同じ環境で、同じ子育て、同じ親から生まれたはずなのに、
    「どうしてこんなに違うものか・・」と。
  • 「足して三で割ったら、丁度いい」なんて勝手に思うこと、
    しばしばであったりです。
    長所、短所各々持ち合わせ、短所はとかく目につくものです。

夫婦となり、
お互い身近になりたいと思うあまりに、
身近になりすぎて逆に見うしなってしまうもの、
あるように思います。

やっぱり、違う。
いや、所詮他人。
自分と違うなんておかしい。
判断するは、自分のものさしなのでしょうね。

  • 何かが起こって良くなるなんて魔法のようなものはない。
    何とかしたい。何をする?
    こうなりたい。どうする?
    やはり、自分の意識を変えることが一番の近道、確実な方法。
  • 自分の中の諦めの気持ちを気づきに変え、
    自分と相手は同じを、自分の同士、同期、親友に変える、
    そんな意識の変化だったりです。
  • 不満ではなく穏やかな、
    否定ではなく受け止める、余裕ある自分になれるんです。
  • 「そうだね! 」
    「いいじゃない!」
    「こうだったら嬉しいなあ」
    「私はこう思うんだけど、どうかな?」
  • スムーズなコミュニケーションがとれる自分に驚いたり、
    快い返答や、明るい話しかけの相手にびっくりしたりするものです。

同士や親友くらいの距離に離してみる。
夫婦に決まりはないのですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。