夫婦修復を望む夫の皆さんと考える!「妻が夫の愛を感じるとき」

夫婦修復のご相談をされるご主人と話しをしていると、
「奥様を愛していらっしゃる」んだと感じます。

でも一番身近のわかってほしい奥様に
伝わっていない。
理解されていない。
どうしてなんでしょう?
たくさんの愛情あっても、伝わっていなければ、
妻が愛を感じない、愛されていない、と思っても仕方ないことなんです。

  • 家族で出かけたり、コミュニケーションとっています。
  • 家事も育児も、自分なりに手伝っています。
  • 妻と会話、仕事で帰りが遅く、すれ違いもありますが、していると思います。
  • セックス、自分も妻も疲れ、そんなムードではないが、していると思います。

    自分ではこの状態がいいのだろうと思っていたのに・・
    妻は、何が不満で、不機嫌で、冷たい態度なんだろう。

    「だから、嫌なのよ!」「もう、貴方とはやっていけないわ!」
    言い争いの最後には、こう吐き捨てるようにぶつけられてしまう。

お互いその方の性格もありますので、一概に言えませんが、
夫婦関係の解決には、夫婦修復の為には、
「自分のしていること」「自分がこれで大丈夫」と思っていることを
一度振り返ってみる! まずそこではないでしょうか?

私も含め女性が、夫の愛を感じる時はどういう時か?
そんなことについて、気付きの参考までに、挙げてみますね。

  • 悩み事の話を聞いてくれて、妻の出した結論に「いいことだね」と賛同してた時、
    「私を理解してくれている、嬉しい!」
  • 夫が出張先からたわいないメールや電話をくれた時、
    「普段はしないのに、心配してくれたのね、嬉しい!」
  • 家事、育児に手一杯の休日、夫自ら手伝ってくれた時、
    「頼まなくても手伝ってくれる、助かる、ありがたい!」
  • 「食後にお茶でもしながら食べようよ」と買って帰ったお土産を受け取った時、
    「共有できる夫婦の時間、夫の気持ちが嬉しい!」
  • 友人と久しぶりの食事の約束、子供を頼んだ夫から「楽しんでおいで」と言われた時、
    「夫は理解があって、私は幸せ!」

ほんの一例ですが、些細なこと、簡単なことなんです。
小さいことですが、積み重なれば、大きなものになっていきます。

相談される男性は、妻への愛情はあっても、
妻を放りっぱなし、家庭ってこんなんでいいんだろう、妻はわかっているだろう、
そして、夫婦関係の悪化を軽く考え、どうにかなるだろう、
自分流の解釈をされているように思います。

一緒に暮らす妻が何を望み、何を喜ぶのか?
アンテナ張って下さいね。

そして、一言。
深刻になる前に相談していただきたい。
なんと言っても、相談するのが遅すぎる・・

貴方の愛を伝えるのも、
奥様の心の扉が開いてなければ、意味のないこと。
ですから・・

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2 件のコメント

  • 浮気やその他の過失やコミュニケーション不足というのは、生活が成立する経済状況であればあまり離婚原因にはならないと思います
    特にコミュニケーション不足は双方の期待値を満たすかどうかであり、期待値が高い=相手への関心が高いからであり、減点法的なダメだしをする様な相手は始めから結婚の意味を理解してないお子様というだけでしょう
    結婚後にさほど大きな障害があると思えないのに性交渉を拒むのは、相手方に不倫があるか、妊娠出産への不安・抵抗があるか、(精神的なものを含めた)病気などで性交時の苦痛があるかの何れかです
    そうした状況を確認する意味でも冷静なコミュニケーション力は必要と思いますがそれが原点評価の全てであるかのような表現は無駄な努力を強いるだけで相談者様を悪戯に傷付けるだけと思います

    • 通りすがりさま
      コメントありがとうございます。
      的確なお考えと思います。
      夫婦の関係は年数を重ねるほどに変化するものですもの、
      双方が同じ変化をしていくのが望ましいのでしょうが、
      依存や摩擦やストレスなど双方に違いがでてしまいがちですね。
      自分にできること、してはいけないこと、努力を重ねて続けています、
      真摯にご相談者様に向き合い、なお精進させていただきます。
      ありがとうございました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。