依存と執着の夫の浮気、妻が明確に意識する修復のポイント

いつもお読み下さりありがとうございます。

夫の浮気問題に悩む女性の相談から、
妻の皆さんにお伝えしたいこと記事にさせていただきますね。

理解力、判断力があり、精神的にも自立して、
明るく、前向き、とても頑張りや。
しっかり家庭の切り盛りができる。
そして若く、かわいい。

きらきら輝いている印象を持つほど素敵な女性です。
でも夫の浮気問題に悩んでいます。

素敵な奥様と一緒にいて、きっと幸せなのでしょう。
でも夫は浮気しています。

しっかり者で精神的に自立できている妻に反し、
浮気相手の女性は、
精神的に弱く、
依存、執着が強い。
全く真逆の女性なのです。

  • 家庭での夫、浮気先での夫、
    同一人物でありながら全く思いは違うのです。
  • きらきら輝く妻・・
    自分は不釣り合いかも、
    自分は家族を幸せにできないかも、
    自分は自信がない、ダメな奴かも、
    自己否定の固まりなのでしょう。
  • もろい、弱い浮気相手・・
    自分は頼られている、
    自分は求められている。
    自分はいなくてはいけない。
    満足を感じることなのでしょう。
  • 崩れそうに弱い自分のバランスをどうにか保つ
    夫なのです。
  • 自分の価値感を、執着されることで見いだし、
    自分の愛情を、求められることで確認する、
    夫なのです。

浮気相手と夫、本当の愛情で結ばれているものではない、
弱さと弱さ、負と負、引き寄せている依存なのです。

夫婦の修復、
夫に愛情を注ぐだけでは、解決できない、
夫が依存から修正する、決意、覚悟、実行のサポートが必要なのです。


自分に自信を持つ。

自分、人を愛すること。
愛されていることを感じる、そして信じること。
夫がこうできてこそ、夫婦修復となるのですから。
夫の気質の改善を意識すること大切です。

ご主人が「安心できる」「自信が持てる」「自分らしさ」
そう感じられる家庭の雰囲気。
やれそうじゃない!
追い込んだり、泣いたり、叫いたり、しがみついたり、
ではないですね。
どんなお迎え、どんな言葉がけ、どんな表情していきましょうか?

応援しています。

 

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2 件のコメント

  • 先日は長い時間お話を聴いて戴き有難うございました
    コメントで立て直しできない場合は℡させていただきますので、その時は宜しくお願いします
    今は何をしても一方通行。何をしても鬱陶しがられる
    先生の仰るとおり
    ・笑顔で挨拶実行
    ・会話は三言
    ・無言のまま主人の顔を見つめるのではなく、他事しながら広く浅く観察をする
    自分自身、気をつけているのは、
    ・3回/2週間程度の鉄板・鍋ものメニュー
    ・夜の晩酌もなくなった頃を見計らい「どうぞ」か「はい」と一言
    ・主人の予備煙草が無くなった時に黙って差し出す
    ・週休が重なった日の半分は帰宅時間のみ告げ、私自身、単独外出する時間を作る

    主人は反抗期を迎えた息子と同じ。でも子供扱いNGですね。
    「何か手伝いある?」「お小遣い足りてる?」「○○(外食)に行こう」と声がけしてもいいのか?と自問自答を繰返す私。主人から言われるまで暫くは放っておこう。

    今月は営業の関係で遠方へ出張もあり、私の予想ですが、春異動の可能性が高いと確信しました。
    仕事の件、かなり複雑な事情を抱えているようで、4ヶ月前から問題となってるクレームの件で愉しい筈の3連休は上司・仲間と連絡取り合い情報交換。
    そんな状態だから、朝、買い物から帰ったら「ぱ~っと出かけよう」と声掛ける筈が、玄関で擦れ違い「出かけるの?」の問いかけに首を縦に振り、個人的に仕事(クレーム処理)に行ったらしく、解決策が視得なくかなり疲れてる。

    先生の仰るとおり「全身全霊 主人の全て受け止める」ド~ンと構えてますが、主人にはその姿勢はま~だ未だ届いてないのですね。だって行動再開したばかりですから、除々に解凍していかないと。
    明日からの活力となるよう、今日の夕飯はスタミナ焼きで癒します。
    毎日の積み重ねが、愉しい時間になるように主人に届けよう
    今日は「勤続○周年おめでとう」と祝・労い・感謝を伝えよう

    • 1600&3105さま
      コメント拝見しました。
      仕事での疲れもあるでしょうから、過敏となるご主人の対応に
      一喜一憂しないでくださいね。
      ど~んと構えていれば、凹まず聞き流すこともできるでしょう。

      「世話焼きで全てを受け入れてくれる」貴方を、
      「安心できる唯一の所」そうご主人は思っていたはずですもの。
      目指してください。

      必ず、そうしましょう。応援しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。