離婚回避、別居回避は話し合ってはいけない!どうしていくのかを考えて

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

話し合っても解決しない・・
話せば話すほど、悪化してしまう・・
もうするべきことが見つからない・・

離婚回避のご相談では、
「離婚したい」と言われた当初より次第に頑なになる夫です・・と、
「すぐにではない」と言っていた夫が「今すぐ!」と言いだした・・と、
明らかに悪化してしまった夫婦関係のご相談は、多くあります。
「夫婦修復したい」と思われているご相談者様の辛いご相談です。

「離婚したい」と、
「別居したい」と、
言う側には、
覚悟があります。
生活のすべてを変えてしまうほどの勢いもあります。
これからの人生に向かって突き進もうとする強さもあるのでしょう。
頑なで止まることはなく、一つの方向に激しく、押し寄せてくる。
、別居回避は、
まさに激流に逆らうようなものかもしれません。

「離婚したくない」
「別居したくない」
言い分が聞き入れられることはなく、思いは届かない。
さらに激しさを増し、
「何も話しかけるな」
「何もするな」
まさに激流に流されてしまうほどでしょう。

すべてが壊れてしまう不安と恐怖を抱え、
離婚回避は始まります。
いつもポジティブで明るい方であっても、心は折れていくこともあります。
健康的で社交的な方であっても、心は閉鎖的になってしまうこともあります。
常にずっと心は緊張状態、
びくびくとして、どきっとして、どきどきして、はらはらして、
常にずっと頭も緊張状態、
悲しくて、苦しくて、辛くて、焦って、もやもやして、ぐるぐるして、
平静な状態ではなくなってしまうほどです。

同意があって婚姻した夫婦は、法で守られた関係です。
同意がなければ婚姻を解消することはできません。
しかし、
夫婦関係が深刻であれば、守られているとは思えないことです。
夫婦が積み重ねた習慣や作り上げたルールがあっても、
ひとときも安心できないことです。

だからといって、
話し合っては、いけないときなのです。
話し合いは、お互いの違いをさらけ出すだけです。
話のひとつひとつが違い、すべてがすべて違う。
解決の方向はひとつとして見つからなくなります。
お互いの言い分とは、主張することですもの、
ぶつかり合いでしかないことです。

やるせないこと、やりきれないこと、理不尽なこと。
たくさんあるこの気持ちを、
手放して、
通ることのない主張、行き場のない思い。
あふれるこの気持ちを、
放棄して、
人は掴むものがあるものです。

真っ正面からぶつかるでなく、かわすことを、
力一杯ばかりでなく、めりはりを、
諦めるでなく、腹をくくるを、
相手が解らずやみくもにでなく、相手を知ってしっかりとを、
掴んで進んでいけることでしょう。

一人で悩まず、深刻にせず、ご相談およせください。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。