離婚したくない!しない離婚のために道がある。

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

離婚問題の解決は、
離婚したい側は離婚成立へ、
離婚したくない側は離婚回避へ、
解決に向かう方向は、全く真逆の180度違う方向にあります。
話し合いを重ねても、考え直しをお願いしても、
折り合うところは探せないほど、遠いものなのでしょう。

結婚年数を重ねれば重ねるほど、夫婦が共有しあったことは多く、
簡単にはっきりとすっきりと、いかないことが現実のこと。
解決に向かわないことが、
お互いの思いを感情的にさせ、どうにもならない状況になってしまいます。

その夫婦に巻き込まれるお子さんは、
今後の生活、人生そのものが大きく変わる問題が降りかかったこと、
自分の意志ではどうにもならないこと。
解決がどちらに向かおうとも、
両親の感情的な思いを一身に受け止め、生きていく状況になってしまいます。

離婚後の生活は、
今までの生活とは一変したものです。
経済的に社会的に、個人的に、
生活そものものリズムも違えば、感覚も違うものですもの、
漠然と呆然としたままの気持ちでは、生活の一変を受け入れることは難しいほどでしょう。
離婚したくなかったけど、離婚になってしまった・・の離婚は、
幸せを感じられない生活となってしまうことでしょう。
してはしけない離婚であると考えます。
夫婦だけでなく、お子さんがいらっしゃるのなら、
絶対にしてはいけない離婚であると考えます。
 
夫婦関係が崩壊し、
愛されていない・・と、
こんなにも嫌われている・・と、
もう駄目なんだ。
離婚問題に直面し、
今までの努力はなんだったのか・・と
自分の人生はどうなるのだろうか・・と
きっともう駄目なんだ。
やり直すなんてもうできない。
なってしまった離婚としてはいけないことです。

やり直す前に立ち直ること。
まだまだこれからの人生ですもの、
やり直す前に立ち直る、
自分を取り戻す、
今すべきことではないでしょうか?

離婚成立へと向いた心は、言葉で言い表すことでしょう。
今までの生活を否定し、これからを拒絶し、
降りかかる言葉は、とりつく島もない無責任なように。
離婚成立へと向いた身体は、態度で示すことでしょう。
無表情で、かたくなで、一切を拒む、
これほどまでの態度は、人生において感じたことのないほどに。
崩壊した夫婦の日常は、
自身の壊れていく感覚を麻痺させ、
怒り、悲しみ、辛さ、苦しさだけが残るものです。

 
離婚する・・って大変なことですもの、
大変な思いをして、
離婚する・・って幸せにならなければ、楽にならなければ、
大変な思いして別れた意味もないほどです。

離婚回避に向けてどうしていくのか?
是非、カウンセリングを役立てていただき、
してはいけないこと、していくべきこと、
道を見つけていただけたら嬉しく思います。

 

 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。