夫に「離婚したい」と言われ、何が悪いのか・・・わかりますか?

「夫に突然離婚したいと言われていまいました。
 私への不満がたくさんあって・・「もう一緒にいたくない。」・・
 謝ったのですが、「今更言われたくない。」と拒否します。
 離婚したくないのですが、やり直せるでしょうか?」

修復を望んでいる多くの妻から、このような相談をお受けします。
夫がなぜ離婚したいと思ってしまったのか?原因は?」
とお聞きしても
「全くわからないんです」と答える方がいらしゃることに
正直驚いてしまいます。
夫にも自分にも素直な気持ちで、本気で向き合わなければ、
いけないと思います。

ご主人から「離婚したい」と言われて、

夫を深く傷つけてしまった。
甘えていた、何をしてもいいと思っていた。
夫だから当たり前、感謝していなかった。

今までを振り返り、自分がいけなかったと反省する。
「夫が好きなんです。」
「別れたくありません。」
「愛しています。」
その気持ちがあれば、修復し、もう一度夫婦の絆を結ぶことが
できるでしょう。
私は一生懸命やってきたのに、離婚だなんて。
私も不満はあったけれど、我慢していた。
悪いのは夫も同じなのに、一方的すぎる。

「でも、別れたくありません」という妻。
相当の覚悟と努力を必要とする修復を、やり遂げることは難しいと
申し上げたいと思います。

本来、
男性は我慢強いもの、責任感もあります。
「どんなことがあっても、家庭を家族を守りたい!」と思っていたはず。
簡単に、
離婚したい」と言葉にしないはず。

どうぞ、真剣にご主人の気持ちを理解して下さいね。
ご主人に今までのこと、謝りたいなら、
「心からの謝罪!」です。
言い訳してはいけません、貴方の気持ちが伝わりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。