子供の受験期に深刻化する夫婦問題!夫婦を見直し解決をみる。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

寒波押し寄せる2月のこの時期、
受験生の皆にとっては、
あと一踏ん張りと奮い立ち、受験に向かっている
そんな時期でもあります。

中学受験、高校受験、大学受験・・と
受験する子供を支える親として、
健康管理は勿論、精神的な支え、見守り、
経済的に受験第一優先のやりくり、
合否の発表にも自らが振り回されず、
何としても第一の志望校に合格を・・と
子供と共に、
あと一踏ん張りと奮い立ち、受験に向かいます。

受験生の母親である妻は・・
熱心で完璧で、全てを投じるほどに、
諦めてはいけないと、
悔いてはいけないと、
最後の瞬間まで意志を貫き、達成するまでと、
体力的にも精神的にもぎりぎりなほどに、
受験生の子供を支えていることです。

ぎりぎりなほどに、
身体は疲れ、心は追い込まれてしまいます。
頑張れば頑張るほどに、
それにしても、それに引き替えと、
受験生の父親である夫は・・
と思えてきてしまいます。

「少しくらいは」
「父親なんだもの」
期待しても、頼んでも、
期待どおりには、頼んだようには、
ならない夫であることでしょう。
イライラと、不満を持ち、
命令のごとく指図となってしまっては、
ますます遠のく夫となることでしょう。

考え方の視野を広げてみませんか?

受験生の子供に対し、
仕事ある夫のできることは、限られています。
できることはする!
できることで子供を支えよう!
父親である夫の思いです。
その思いは、
家族のために役に立ちたい!
自らの活躍を願う気持ちです。
「役に立ちたい」
「頼られたい」
「活躍したい」
「喜ばせたい」
そして
「守りたい」
普遍の男心であり、
夫として、父親としての男心であるのでしょう。

男心を生かしてもらいましょうよ。

男心を生かすには、
自分のことも夫のことも見直すことが大切です。
「俺は蚊帳の外」
「俺は関係ない」
と苛立ちぷいっと出て行く夫にしてしまうのは、
妻のイライラ、不満、指図にあるのでしょう。

自分・・も人間だもの、未熟さゆえに
疲れて果てれば、
愚痴や言い訳したくなります。
イライラしたり、文句言ったり、
悪態したくなります。
「でも・・」「それは・・」と
言い訳は無用、「そうなんだ」と見直すことです。
一人頑張れば頑張るほど、愚痴っぽく、
尚更空回りしてくれば、悪態っぽく、
そうなってしまう自分だと受け入れることです。

夫・・も人間だもの、未熟さゆえに
イライラして文句言われ、
あーしてと当たり前のように指図され、
活躍したいの思いは、なくなります。
幼稚にも拗ねる自分に、情けなく苛立ちます。
反論は無用、「そうなんだ」と見直すことです。
否定されることを嫌う夫だと受け入れることです。

理想であることが、いいことでもなく、
未熟であることが、いけないことでもありません。
どうしようか・・と委ねて、
お願い・・と任せて、
助けて・・と頼って、
未熟な自分を受け入れて、自分は変われるのですね、
だもの、
未熟な夫を受け入れれば、きっと・・変わりますとも。

夫に最大限、活躍してもらいましょう。
男心がうずうずしていることでしょう。
2月のこの時期、
これからの進路を切り開く子供に向けて、
大きなエールとなりますもの。

子供の受験時期に前後して、
夫婦の価値観が大きく違うと・・
夫婦問題が深刻になったと・・
夫が出て行くと・・
取り戻せないほどの問題にしてしまっては、
子供は将来の不安しかありません。
あってはならないことです。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。