夫婦再構築を強く望む方必読!解決を阻む「自分のやっかいな意地」

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

穏やかに新しい年を迎えたと言いつつも、
私達の周りの環境は確実に変化する年に向かっているようです。
新聞やネットの情報、テレビからの映像、
世界で注目している事柄、
日本で着目している事柄、
時代は、スピードを増し、大きく変わっています。
時代の流れをとらえていかねばならない、世の中です。
我々の生活の成り立ちに影響を及ぼす不安、
経済的にも社会的にも課題の多い年なのかもしれません。
「さらに、もっと、よくなりたい」
誰もがが思う、共通の思いがくみ取られ、
誰もが感じる、万人に公平な幸せが
きっと課題を越えたところにあると信じ、
我自身、謙虚に真摯に向き合っていこう!
やはり、
年の初めは、大きな思いを感じるものです。

世の中が変わっていけば、
夫婦や家族の形も変わっていくものです。
経済面を考えてみても、
働き稼ぐ夫、家庭を守る妻ではなく、共に稼ぎ共に守る・・と。
養育面を考えてみても、
教育方針の選択は、子供の意志や親の望みにより・・と。
一方、婚姻や扶養の義務とはとの定義づけは、
変わることが曖昧で、
時代遅れだったり、現代風だったり、
夫婦間であっても感性により相違が生じます。
夫婦がお互いに柔軟な考えを持っていないと、
夫婦問題、家族問題になり、
解決できないことになりかねないことです。

「柔軟な考え」って言えども、
頭では分かっていても、
持てない、表せない、伝えられない・・
夫婦だから持てない、
家族だから言えない、
ご相談者様のおっしゃるとおり、ありがちなこと、
夫婦問題が解決に向かないご夫婦だけのことではありません。
しかし、
夫婦問題がどんなに深刻であっても、
どうしても解決したい。
夫婦の再構築を強く願う。
ならば、
「柔軟な考え」なくてはならないことです。

そもそもお一人お一人は、
常識をもって真面目に働き、
コミュニケーションをもって人と円滑にと、
社会の立派な一員であっても、
夫婦としての一員ではない現実と見受けます。

友達や同僚には、
「がんばっているね」「すごいわね」
素直に称え、応援するも、
「ありがたいわ」「助かった」「ありがとう」
素直に応え、喜ぶも、
「ごめんなさい」「申し訳ない」
素直に詫び、省みるも、
夫には、
意地がある。
いろいろあって意地がある。
やっぱり意地がある。
簡単じゃない意地がある。
意地しかない。

一つの感情で、
心と頭と身体が一杯になってしまうのですもの、
柔軟な考えとは・・ほど遠く、
問題解決に向かうはずもないことです。
自分にとってのやっかいな意地でしかないことです。

特別なことは、何もありません。
難しいと、できない、と恐れることもありません。
必死になることも、慌てることも、焦ることもありません。
他人にはできていることだもの、
柔軟に考え、柔軟に対応しているからこそ、
柔軟に感じ、柔軟に応えてくれる他人がいる。
心地よく、穏やかで、安心な関係、
そのものです。

問題解決に向かないと嘆き、悲しむことなく、
先ず、
自身の心と頭と身体を一杯にしている感情、
「やっかいな意地」
整えていきましょう。
必ずや、
問題解決の糸口となることでしょう。

これからも
夫婦再構築を強く望む方にお応えすべく
応援を続けてまいります。
ぜひ、ご相談をお寄せ下さい。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。