離婚問題、別居問題からの夫婦の春!訪れを信じる貴方にお伝えしたいこと

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

暖かかったり、寒かったり、
気温の変化に身体がついていかない・・
この頃です。
こうして春は訪れてくるのでしょう。
毎年のことではありますが、
春だと先走って寒い思い・・
寒いと着込めば暑い思い・・
春の訪れ、
身体を整えながら、自らの心構え必要なことなのでしょう。

「離婚したい」
「家を出て行く」
夫からの言葉に心は凍り付きます。
自ずと心は身構えて、夫の言動が気になります。
温かい・・と、
 挨拶してくれる。
 ご飯を食べてくれる。
 子供と遊んでくれる。
 会話してくれる。
冷たい・・と、
 無視される。
 帰宅が遅くなる。
 部屋に閉じこもる。
 離婚、別居の話合いを進めようとする。
心溶けるかと思いきや、凍り付く・・
自身の心や身体がついていかれないことです。

夫の言葉、態度、行動を真剣に受けとめ、
自ら考えれば、考えるほど、
心や身体がついていかない・・
余裕のない心は、
理解や納得ができずにどんどん不安になります。
分かっていたことでさえ不確かに思えますもの、
春の訪れとは無縁、
整えも心構えもないことです。

「私達は・・」あるのです。
質もあるのです、
十分な睡眠があればリラックスでき、寝起きはよく、
「おはよう」の挨拶もできましょう。
癖もあるのです、
仕事の不調がストレスになれば、全てが不調、
「不機嫌」なオーラにもなりましょう。
考えのないこともあるのです、
健気な子供に心癒されば、嬉しいと、
「楽しげ」な笑顔もありましょう。
考えのあることもあるのです、
過去や現実の悩みと苦しみ、全てが負となれば、
「これから」には「こだわりと頑な」なのでしょう。
言葉や態度、行動は、
何気ないものから、作為のあるものまで・・
計り知れないことに基づいているのです。

私達は、
自然だったり作為だったり、
深く考えていたり全く考えていなかったり、
真剣だったりあいまいだったり、
変わることも変わらないこともあります。
関わる全てに、
タイミングを感じ、
自身のスイッチをオンオフしているのかもしれません。

御主人の心は、
変わることもたくさんあります。
変わらないこともたくさんあります。
きっかけがあり、タイミングがあり、
御主人のスイッチのオンオフがありましょう。
妻側の気持ちと
同時に進行することとは違います。
合致することとは違います。

妻の願いを受け入れ、
「もう一度夫婦として頑張ってみよう」
「出て行くことを考え直した」
言葉ではっきり聞けたら・・
どんなに救われることでしょう。
「これからの子供の成長を」
「これからの生活の計画を」
語り合えたら・・
どんなに安心することでしょう。
でも、
そう言う夫はいないものです。

考えれば、考えるほど深みにはまり、
想像の果て、妄想の果ては、悲観的なことばかり。
相手の一言一言に振り回されれば、
言葉の意味も、気持ちの理解も、堂々めぐり。
繰り返さないで!
悲観的な考えで自滅してしまわないで!
先走ったり、先読みしてもいいことにはならないのですもの。

人に何かをしたりと働きかけても、
良いことに向かわないことはあります。
受け取る人の都合があるからです。
都合に付き合っているより、
少し離れて静観する方が良いことがあります。
受け取る人が緊張せず落ち着くことができるからです。

御主人とて人です。
余裕のあるなし、考えのあるなし、都合のあるなしに関わらず、
コロコロとガラッと、
北風から太陽に、太陽から北風に、
変わることはあるはずですもの、
妻が一つ一つ反応を見せれば、緊張し緩めることはなくなっていきます。

夫婦の春
訪れは遠くみえなくても、
訪れを信じているのです。
自らの心構え、一番必要なことです。

解決の糸口のため、
先ずは是非ご相談お寄せください。
 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。