夫婦修復への一歩「謝罪」、失敗しない謝罪を考える。

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦関係の問題は多くあります。
口喧嘩から始まり、解決が困難な問題まで、
問題があることが当たり前のように思います。
一つ一つをすり合わせ、答えを導く、
理解し、納得できる合意を得る、
問題が解決に至り、安心安堵する、
本当に難しいものです。

「謝罪」しても・・
解決に向かわず、問題は終わらないこともあります。
許す許さないだけのことでは済まない、
信用とか信頼をどう償うのか、
あいまいで不確かであれば、
「謝罪」されても・・となるのですから。
謝ることにしても気遣いは大切なことです。

夫婦問題を反省し、解決へと謝罪、
夫婦修復へと向いていきたくても、
傷ついているパートナー、怒っているパートナーは、
痛みを置いておいて、
解決へ、修復へと向かうことはないのです。
心の温度差は大きく違うものです。
無意識に、無視して、やればやるほどに、
空回りとなることは想定内、
夫婦修復には至らないことなのです。

しかし、
「謝罪」なくして、解決の糸口はありません。
「謝罪」していることをきちんと伝える言葉が必要です。
そして
「謝罪」しているとパートナーが分からなくては意味がないことです。

どれだけ悪かったかわかれば、反省としてこれからの自分を、
どのようにすればいいのかわかれば、止めどなくこれからのことを、
明らかに、はっきりと、きっぱりと、強く、大きく、多く・・
変わる自分のことばかりであっては、ならないことです。

パートナーの受け取る気持ちは、
自分のことばかり・・と、
軽々しい、口ばっかり、嘘なのかと、信用ならないと、
ますます募らせる嫌悪。
あってはならないことです。

「謝罪」の言葉考えていきましょう。
御主人の性格、考え方、心境、理解を深めれば、
適切な言葉があるはずですもの、

謝っても、許してもらえない。
それどころか、
返って御主人をさらに怒らせることに・・
更なる攻撃的な御主人の言葉に、
手も足もでない、おろおろするばかり、
ドキドキとする毎日に、
何もかもがもう無理なのか・・と諦める。
切なくて胸が張り裂けんばかりでしかないことです。

「謝罪」を今一度振り返り、
御主人を理解した上で、
見極めれば、
「謝罪」は伝わりましょう。
許す・・とは言わないのでしょう。
夫婦修復へと考え直した・・とは言わないのでしょう。
謝罪の言葉で気持ちが変わることではありませんもの、
「謝ってくれたんだな」
「やっと自分の気持ちをわかってくれたんだな」
それが一番のことなのでしょう。

心をこめて「謝罪」
大切ですもの、覚悟したのですもの、
しっかり伝えること、
応援していきます。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。