「子供の大切な夏休み!」夫婦問題の妻ではなく母として考えてみよう。

 

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

暑い日が続きます。
子供は暑さは関係ないのでしょうね、
プールで元気に遊ぶ声がしています。
お子さんのいる家庭では、夏休みの思い出作り大変なことでしょう。

夏休みに関係なく、夫婦問題があります。
子供に言い合い聞かせまいと思っていても、
お互いの言い分、譲れない折り合わない状況では、
顔を合わしただけでも、ぎこちなく険悪なまま、
子供に夫婦問題露呈してしまいます。

「お父さんとケンカしたの?」
「お父さんどうして帰ってこないの?」
幼いお子さんは聞きます。
やっていけないって・・離婚するってこと?」
「これからどうなるの?」
思春期のお子さんは聞きます。

問いかけでしか自分の気持ち言えない
息子さん娘さんなのです。
問いかけにどう答えるのでしょうか・・
現実の夫婦問題、夫婦関係を答えるのでしょうか・・
心配でなりません。

「お父さんと離れたくない」
「離婚しないでほしい」
親が話した現実に、そう言うだけしかないお子さんなのです。

  • 子供は夏休み大きく成長します。
    学校の枠から離れ、のびのびしますもの、
    身長は驚くほど伸びます。
    のびのびした心で吸収しますもの、
    心も驚くほど成長します。
    急に成長した身体にバランスとりにくくなったり、
    成長した心の変化に自分でなじめず違和感があったり、
    新学期にどのお子さんも少なからずリズムを崩してしまうほど、
    子供の変化は大きいものです。
    その夏休みなのです。
  • ご両親の元で、
    安心して、信頼を覚え、愛を感じるのですね。
    あらゆるものを吸収する力です。
    学校の道徳にはないことです。

夫婦問題にお子さんは関係ないものです。
お子さんに話す「お父さん、お母さんのこと」「夫婦の問題」
沈痛で、辛く悲しい顔は、お母さんじゃありません。妻の顔です。
事情もわからない問題ですもの、
当事者の夫婦以上に悩み苦しむお子さんです。

子供にとって大切な夏休みです。
お父さん、お母さん、
しっかり子供の成長見守って下さい。
「大丈夫、安心なさい。」
見失ってしまった母親としての自分を立て直していきましょう。
サポート応援しています。
深刻になる前にご相談およせ下さい。

 

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15 件のコメント

  • 先日のコメントへのお返事ありがとうございました。
    母親としてしっかりしなくてはいけないですよね。
    相談したいのですがお盆休みで子供も部活が休みで家に居るので電話できず、
    吐き出せる場所がなくてつらいです。でも子供の前では普段どおりに頑張っています。主人から平日は借りてる部屋にいて週末は帰ってくるとだけ言われました。
    経済的に苦しくなったら戻るとも言われました。まだ望みはありますか?
    私と娘だけで明日自分の実家と主人の実家へ帰省してきます。
    その際主人に手紙を書いて渡していこうと思っています。アドバイスを頂きたかったのですが、、、、頑張って書きます。自分本位にならないように。

    • Mさま
      コメントありがとうございます。
      別居する部屋を契約した御主人も貴方と同じに悩んでいるのですね。
      今は夫婦距離をとる選択しかないと思う御主人なのでしょう。
      大丈夫、望みはありますとも!
      週末帰ってくる御主人と穏やかに過ごすこと
      積み重ねて下さいね。
      待っている実家のご両親です。楽しい時間にしましょう。
      不安だけの気持ちを切り替えるきっかけになさって下さい。
      応援しています。

  • 夏休みも半分が終わりました。
    毎年のような家族旅行はなしですが、子供達ひとりひとりに親としてできることをしようと私が考えるようになったのはよかったことと、自己満足しています。毎年提案は私で計画は夫でした。ほんと、夫に頼りすぎてました。
    夫の態度は相変わらず冷たいです。
    友達の旦那がメチャクチャ妻を愛してることをのろけられたこともあり、寂しい気持ちになりますが、なんとか乗り越えたいです。
    またブログで勇気をいただきたいです。

    • TKさま
      コメントありがとうございます。
      家族旅行は残念ですが、
      お母さんが考えてくれていること分かるから、
      お子さん達はきっと安心しています。
      頼りすぎていたTKさんではないですね。
      乗り越えられますとも。
      応援しています。

  • 子供がいない、共働きの私にとっては、子供がいる家庭が羨ましく思いますが、こんな時にお母さんたちが苦しみを抑えて一生懸命子供のことを考えてあげているから、子供がいる幸せを味わえるんだなと。。。感じました。子供がいると、人間力がさらに成長するのですね。いま苦しい経験ですが、いつかは栄養になって、どんな波風にも強い女性へ成長していくのですね。子供が欲しくなりました。。。
    最近、子供のような幸せな気持ちでいられる家庭は、夫にとっても必要じゃないかなと思い始めました。先日、夜中までの話し合いで、どう謝ればわからず、謝っていても伝わらないだろうなと、こんな猛暑なのに体調を心配するメールも送れず…妻として情けない、とても不安な気持ちでいっぱいです。
    夫も自己防衛、自己嫌悪の中で苦しんでいると思います。少しは、気持ちを軽くしてあげられたら…と思って、子供向けの絵本を送ろうと思います。かえって「また頑張っている」と思われなければいいけれど…

    • ナミリアンさま
      コメントありがとうございます。
      子供がいれば、自分の中の母性が成長していきます。
      強さや柔らかさになって、自分を支えてくれます。
      子供によって自分の成長を実感できます。
      お子さんがいなくても、強さや柔らかさは自分の中にありますね。
      成長できるきっかけもありますね。
      ピンチがきっかけだったりします。
      情けないばかりのリアンさんではないです。
      応援しています。

  • 帰省から戻りました。一緒に帰省しないので私の親は心配していましたがなんとか明るく過ごせました。主人の実家では、私たち夫婦がどうなっているのか、別居をするのか聞かれましたが、何も言いませんでした。ただ気持ちは変わらないと言われています、とだけ伝えました。孫が不憫だといわれました、、辛かったです。

    帰省から戻ると、主人は車で出かけていて趣味のゴルフや釣り道具、スーツのズボンプレッサー等が運び出されていました。ショックでした。
    娘にどう説明したらよいのか悩みます。

    • Mさま
      コメントありがとうございます。
      帰省している間に運こび出されたことに、寂しさが大きくなってしまったのですね。
      戻られた御主人に、
      ご両親の元気な様子伝えてください。
      娘さんを不安にさせないこと伝えてください。
      離れて暮らす夫婦にもやれることはあります。
      諦めないでいきましょう。
      応援しています。

      • ありがとうございます。やれることはある!、そうですよね。
        ただ昨晩はいろんなことを考えてしまいました。
        主人の実家に帰省したときは私がいるせいで主人が実家に帰れなくしてしまっているのではと考えてしまい辛いです。
        娘もお父さんどこに行ってるの?今朝も帰ってきてないね、と、、、
        主人からは夜釣りに行っているとメールがありました。
        不安にさせないよう二人で考えます。
        また電話相談させてください

  • こんにちは。主人とは変わらず会っていません。連絡もとっていませんが、「会って話がしたい」とメールを送ると「わかった。また連絡します。」と返ってきて「ちなみに、今後どうしようと思ってるの?」ときました。その質問は「会ってちゃんと話したいと送りました。
    別居になりもうすぐ9ヶ月経ちます。その間に先生にも沢山お世話になり、自分の気持ちも何度も何度も考え、それでも私はこの先の人生、主人と生きていきたいです。主人に会ってどうなるかわかりませんが、今まで頑張ってきたことが少しでも主人に届くといいなと思います。

    • りかさま
      コメントありがとうございます。
      お久しぶりですね。
      暑い夏、お仕事に子育てに頑張っていることでしょう。
      自分に向き合い、本当に沢山考えてきましたね。
      御主人に振り回されることなく、乗り越えてきましたね。
      力強さを感じます。
      後悔ないりかさん、応援しています。

  • 先生、こんにちは^^
    毎日本当に暑いですね。
    夏休み、子供のためにとの主人の提案で、家族みんなで出掛ける事が出来ました。
    主人がずっと子供の手を引き、子供を肩車する姿を見て涙が出そうになりました。
    「楽しかった!おいしかった!ありがとう」
    というと、「楽しかったね」と返してくれる優しい人です。
    最近主人は「自分は人のアドバイスを聞き入れないから気をつけないといかん」と言うようになりました。
    「遅くなるから食事は要らない」といいながら9時には帰宅して夕食を食べています。
    「料理なんかレシピさえあれば誰でもつくれるよな」と憎まれ口をたたきながら、わたしの料理を食べ終えて「おいしかった」と言う主人です。
    気が効いて何でもできるので、仕事でもプライベートでも寄りかかられるポジションにあるようで、相手の依頼心に敏感に嫌悪を表します。
    今の主人には見えない鎧がガチガチにくっついてます・・・。

    わたしは相手が発した言葉をまじめにとらえすぎて、その裏にある気持ちに気づくのが苦手なようです。
    先生みたいに、主人や子供が安心して鎧を脱げるような、柔軟な奥さん・お母さんになりたいです。
    夏休みが終ったら、お電話します。色々アドバイスくださいね。

    • OHさま
      コメントありがとうございます。
      いい夏休みでしたね。本当によかったです。
      噛みしめて喜んで、力に変えていきましょうね。
      年齢を重ねるにつれ、仕事もプライベートも変化してきます。
      夫婦もそうです。
      こう思う私も、まだまだ変化の途中です、目指すものに進化の途中です。
      「鎧を脱げる唯一の家庭であり、夫婦の関係、私にしかできないこと」
      進んでいきましょうね、応援しています。

  • またまたコメントさせて頂きます。
    頭ではいけないと思っていても、不安で不安で仕方なく、つい話し合いをしてしまいました。
    案の定平行線で、やり直す意志は全く無い、出来ることなら今すぐにも離婚したい。我慢して暮らして居るんだ!といわれてしまいました。
    こんな環境で心が折れそうです。
    主人の言うとおり離婚しか無いのだろうかと思ってしまいます。
    私達はもうやり直す事は難しいのでしょうか?
    またお電話させて頂きます。宜しくお願いします。

    • MIさま
      コメントありがとうございます。
      先ほどのお話のなか、
      MIさんが自分に向けての気持ちがしっかりできていていることに安心しました。
      諦めない気持ちでいきましょうね。
      応援しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。