「問題行動やめさせたい」夫婦の話し合いに有効な事を考える。

 

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

「話し合えば、わかり合える」
確かにあります。

しかし、一番身近の相手との話し合いは、
相手の思いを理解しようとしながら、
理解し合えないことに苛立ち、
結局は、自分の思いを押し通すことになってしまいがち。
話し合いの結末は、喧嘩別れ。

「パートナーの問題行動をやめさせたい。」
この思いで話し合いをもとうとします。
「理解し合えた満足感」得られるのでしょうか?

  • 相手を指摘する行為。
    指摘することで、
    気付いてもらいたい、変わってもらいたい。
  • 指摘された側の気持ちは?
    「自分の問題行動について、指摘してくれてありがとう。」
    「貴方の指摘どおりすればいいと思う、そうすることにした。」
    こうなってくれたら・・何の問題にもならないのでしょう。
  • 悲しいかな、自分以外の人からの指摘。
    当を得ていればいるほど、自分の考えに固執するものなのです.

「ちょっと、話しがあるんだけど・・」で始まる繰り返しの話し合い。
この時点で、既に相手の頭の中には、
貴方の指摘が浮かんでいます。
更なる、固執する思いが湧いてきます。
上から目線の貴方のイメージで、包まれているのです。

「パートナーの問題行動をやめさせたい。」
「相手を指摘する行為。」は有効ではないのです。

相手を変えたいのなら、
相手が持つ「上から目線の貴方のイメージ」を取り払う。
コミュニケーション、関わりを見直す。
相手が素直に話しを聞く、言う、タイミングを作る。

遠回りのようですが、
確実な前進となるでしょう。

コミュニケーション。
考えていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。