「辛い浮気、でも夫に愛されたい」なのに更に嫌悪される妻が必要な伝える愛

いつもお読み下さりありがとうございます。

ご主人の浮気が発覚し、
傷つき、苦しみ、

その苦しみを分かってほしくて、
問い詰め、怒り、

立ち直れない辛さを支えてほしくて、
辛さをぶつけ、

もう信じられない悲しさを癒してほしくて、
悲しみをぶつける。

でもそこに満たされる思いは、一つもありません。

それどころか、
自分と浮気相手とを自ら比べ、落ち込み、
帰宅したご主人の持ち物をチェックし、落ち込み、
ご主人不在の間中、想像と妄想から離れられず、落ち込み、
ご主人に裏切られ、浮気されてしまった、
自信も信頼もない、思いばかりなのです。

「主人に愛されたい」「もう一度仲良くなりたい」
妻の叫びです。
しかし、
「もう戻れない」「気持ちはない」
夫の拒否なのです。

夫に愛されたい。
ならば、ご主人に愛を伝えて下さい。

  • 寂しい。
    帰ってきて。
    私の思いわかって。
    悪いところは直すから。
    どうして? どうしたいの? どうすればいいの?
    愛しているのに。
    一緒にいたいのに。
    離れたくない。
  • これでは、ご主人に愛は伝わらないのです。
    ご主人に伝わるものは、
    気持ちの押しつけ、要求。
    嫉妬、執着、依存。
    支配、束縛。
    なのです。
    尚更嫌悪されるだけです。

温かな優しさあふれる愛、思いやりあふれる気持ちです。
ご主人に伝えて下さい。

「ご主人もともと女性好き、女癖がよくないのですか?」
ご相談者の奥様に聞けば、
決まって、殆ど、
「いいえ、主人はそう言う人ではありません」と
お答えになります。
原因があるのです。

誰もが頭の中、浮気されてしまったことで一杯になります。
いけないことではありません。
仕方ないことですもの。
しかし、
一杯のままで、愛されることはないのです。

時間が癒し、いつしか記憶の中にしまえることもありましょうが、
夫婦関係が悪化してしまうばかりなら、
早い段階で、改善への道づけが必要です。

浮気はしてはいけないことですが、
原因となる夫婦問題は、お二人の責任です。
浮気されてしまった妻にも、
やるべきこと、やってはいけないこと、あるのです。

一杯一杯で、されてしまったことばかりで、
気付くことができないまま、夢中でやってしまうこと。
見つめ直していきましょう。
今すぐ、ご相談ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。