妻が悩むレス問題「二人目の子供がほしいのに・・」解決の一歩は?

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

これからの世の中を生きる女性達、
平成の時代から次の時代となるのも、まもなくのこれからです、
一昔前の我々とは数段も勝る努力をされています。
これからの社会に必要な女性達なのです。
就活に臨む若い女性達は、
自己分析を徹底的にし、企業を研究し絞り込み、
エントリーシートを作り上げます。
何段階もの面接をクリアし、
内定をもらえば、企業からの課題をこなし、
社会人として生きる自分を整え、
これからの人生を描いていくことでしょう。
腰掛け・・とか寿・・とかの我々とは違い、
自身のスキル、資格を習得し、
社会に通用し、必要とされる彼女達、
輝かしくあり、羨ましくあり、
とても大切な存在と思います。

描く人生は、的確で明確なものなのでしょう。
パートナーとの出会い、そして結婚、
夫婦、そして家族、
自身のこととしてあることでしょう。

傍らに悩む夫婦生活、結婚生活があります。
結婚しても共働き、子作りも相談し、嬉しいことに子供に恵まれた。
幸せで円満、順風満帆そうな夫婦生活での、
悩むご相談は多く寄せられます。

仕事と子育ては、夫婦共に分担しながら・・
お互いの予定は明確に、連絡は密に取り合う。
お互いの事項は正確に、スムーズに引き継ぐ。
なのに、
時間に追われているせいなのか、忙しくて疲れているせいなのか・・
レス解消は難しい。

二人目の子供が欲しい、
一人っ子じゃ可哀想、
兄弟は要る、
年齢的に、育休のタイミング的にも、そろそろかな・・
なのに、セックスレス。
夫は、「そうだな」「そろそろだな」口では言いながら・・
レス解消にならない。

誘いがあるまで、ひたすらに待ってみても・・
子供を寝かせ、勇気をだして積極的に誘っても・・
服装を変え、夫好みにしてみても・・
休日に夫サービス、思いやって声をかけ、好物を奮発しても・・
届かない・・レス解消に悩まれています。
決して間違ってはいません、妻としてされていることですもの、
しかし、
届かない・・のであれば、
夫がレスになってしまう原因を見直していくことが大切なのかもしれません。

男性はデリケートで純粋な部分を持ち合わせているものです。
自分主体、子供主体の考え方の妻を
受け入れることに抵抗を感じてしまうことがあります。
素直に同感できず寂しさ虚しさを感じてしまうことがあります。
「二人目の子供がほしい」
なぜ欲しいのでしょうか?
子供は何人・・って思うから?
子供には兄弟が必要・・って思うから?
ご自身が描く青写真であり、
自分主体、子供主体の考えではないでしょうか・・
ご自身が描く人生に、
御主人がどのように存在しているのでしょうか・・
 
「夫との子供をもう一人産みたい」
愛する夫婦の間に子供が授かる喜び、
家族が増えることで味わう幸せ、
デリケートで純粋な夫が望む、妻の気持ちなのでしょう。

自分が描く人生が、
ひとりよがりであってはならないのが結婚生活です。
意識を変えてみてください、
決して蔑ろにしてはいなくても、
蔑ろにされたと寂しく虚しく思う夫がいます。
簡単ではないレス解消の問題にあって、
御主人に向ける意識を変えることが、
きっかけとなることでしょう。

セックスレスの問題、
直接的な具体的な対策を模索するだけでは、解決には難しく、
夫婦関係の自己の意識改革も大切なことです。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。