離婚回避!突然の離婚申し出・・怖くても不安でも「嫌われない自分」でいること

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦関係は、
次第に、少しずつ、何となく、
かみ合わないとか、しっくりこないとか、
ギクシャクと、険悪で、
壊れていくものなのでしよう。

その過程で、
気持ちは揺れて動きますもの、
「離婚」って言葉が頭に浮かぶことも、
「離婚」って自分から言い出してしまうことも、
「もう、離婚でもいいや」って思うことも、
揺れて動く気持ちの多くは、不安でしかないものなのでしょう。

壊れいくものを
止めようもないまま、かと言って壊したくない。
複雑な思いの多くは、パートナーはどう思っているのか・・と
向いていくものなのだろうと思います。

夫婦関係のギクシャクは、
片側だけではなく、双方に不安と複雑な思いをもたらすものです。

「離婚したい」といきなり言われてしまう。
「もう一緒にいたくない」と突然告げられてしまう。

気づいていても、心当たりがあっても、何もしなかった・・
言い訳して、言い聞かせて、何とかしてきた・・
いざ、実に、まさに、言われてしまうと、
後悔しかない。
「離婚したくはない」から。
「一緒にいたい」から。
ご相談者様の悲痛な思い、後悔と反省です。

変わらなくては・・
何かを始めなければ・・
何かをしていなければ・・
落ち着かない様子、不安で不安で空回りする焦り。
パートナーが嫌がっていても、
さらに夫婦関係を悪化させてしまっても、
止まらない言葉、態度、行動です。

どうしていきたいのか、
わかっているのに、できないこと。
わかっていても、止められないこと。
ますます嫌われてしまうことが分かっているのに、
止められない言葉、態度、行動なのでしょう。
一人で悩まず、苦しまず、
ぜひ、ご相談お寄せ下さい。

今の世の中、
思っていることを伝える手段が多くありすぎてしまうなと思います。
手紙、メール、ライン、SNS書き込み、などなど。
文字に残すということでは、同じですね。
簡単に送信できてしまう手軽さ、
思いのたけを多くの文字数、いくらでも、伝えることができてしまいます。
離婚問題となってしまった夫婦、
修復を目指すのであれば、長文の手紙、メール、ライン、送ってはならないです。
自分の日記にとどめておくほうがいいかもしれません。
ほとんどのご相談者様が、たくさんの手紙、頻繁なメール、長々としたライン、
読むのが大変なほどに送っています。

出会ったころ、楽しかったとき、よくしてくれたあの事、
傷つけてしまったあの事、
優しい人を苦しめてしまった自分、
謝罪やら、反省やら、後悔やら、自己否定やら、
長々と、丁寧に、全てをもらさず、です。

あってはならないことです。
不安で焦った自分のことしか考えていない自分の言葉でしかないのですから。
繰り返せば、繰り返すほど、
取返しのつかないことに悪化してしまいます。
文字は、いいも悪いもずっと残るものですもの。

 

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お受けしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。