「歩み寄りが離婚回避のスタートラインではない」柔和な考えの一歩

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

離婚したい・・離婚したくない。
180度正反対の思いです。
夫婦でありながら、家族でありながら、
一緒の生活を送り、心離れ、真逆の思いに至ったこと。
実は、
歩み寄る地点は、ゼロのスタートラインではありません。

お互いのことを、夫婦の問題を、水に流して・・
私も努力するから、貴方もここまでは容赦して分かって・・
離婚回避をそこに意識を持ってしまえば、
更に深刻化する夫婦問題になりかねないことなのです。

怖くて怖くて仕方ないでしょうとも、
しかし、
180度正反対のパートナーの思いに向かうならば、
180度正反対の自分の思いの表しなのかもしれません・・

離婚したい・・と言う夫の気持ちに、理解を示すなんてこと、
離婚になってしまうかもしれない・・
怖くて怖くて、考えたくないことでしょう。
本当によく分かります。
実は、
御主人からすれば、貴方側の一方的な180度正反対の妻の思い
怖くて、怖くて・・同じなのかもしれません・

暗いトンネル・・開かない心の扉。
なすすべはあるのか?
心に届き、御主人が柔和な考えになってくれるためには、
やはり柔和な貴方の考えを持ってなのだろうと思います。

  • 180度正反対の夫の考えはどういうことだろうかと、
    そして、
    180度正反対の真逆の自分を、発想してみる。
    出来る範囲でいい、嫌な自分と好きな自分を探せればいい。
  • 離婚したくない・・別居したくない・・
    変えることのできない固定観念を、
    「考え」というより「見方」としてとらえてみる。
    「絶対、どうしても、やっぱり」強調する言葉を取り除き、
    「変えることのできない理由」自答してみる。
  • 180度正反対の自らの表現の示し方をしてみる。
    辛さ、痛み、怒りではなく穏やかに温かく、
    矢継ぎ早ではなくゆっくりと、
    正面きってではなく背景の如く自然に、
    過呼吸ではなく深呼吸で、
  • 皆、自分自身でできることだもの、大丈夫です。

きっと、
180度正反対の御主人の反応のとらえ方ができる力となることでしょう。
生活のなかで、
意識すること、実際に行動にすることで、
柔和な考えが生まれ、柔和な言葉、表情、行動、しぐさとなり、
柔和な対応ができるのではないでしょうか。

お互いが柔和な夫婦となって・・
そこが夫婦のスタートラインとなることでしょう。
できることはありますもの、
なすすべはあるはずです。

ぜひ、ご相談およせください。
お話を傾聴ではなく、力に変わるアドバイスをとの思いです。
道を広げていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。