離婚回避の相談者共通の考えを理解し、今一歩踏み出す方向はここ!

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

離婚問題のご相談には、一つとして同じものはありません。
深刻度だけでなく、経緯や状況が違うのですから、
当たり前なのでしょう。
ただ、
現実のとらえ方や今後の考え方に共通しているものを感じます。

相手の気持ち・・分からない。
自分の気持ち・・分かってもらえない。
現実の把握に自信はなく、今後の展開に不安と焦り。

他人同士の寄り添いが夫婦なのですから、
同じ屋根の下、同じリズムの生活、同じ将来、同じ責任であっても、個々の人同士の寄り添いです。
円満な夫婦とて、不調和音の夫婦とて、そこの違いはありません。
何気ない毎日の生活、
分からない・・多分にあります。
分かってもらえない・・多分にあります。
あることが当たり前・・なのではないでしょうか。
金銭感覚、子育ての方針、実家との関わり方、等々。
生活習慣の細かいところにまで思い当たることはあります。

  • 会社勤めの職ならば安定した収入があり、
    安定した収支を良しとするでしょうし、
    自営で収入を得ようとするならば融資を受けて事業に当てるのは必須、
    借金してでも使うときは使って良しとなるでしょう。
    育つ家庭環境、親の職種によって金銭感覚は、個々によって違うものです。
  • 子供を幸せな環境で育てたい。
    親なら誰もが思うことです。
    子供が迷うから、子供に影響してしまうから、
    親の方針は、親の言い分は、一つでなければいけない。
    こだわりをもてば、衝突してしまうことです。
    一歩家から出れば、友達とのかかわりがあり、
    社会に出れば、あらゆる人とのかかわりがある。
    違う立場の違う考え方に適応できなければなりません。
    常識の良い悪いは勿論一つ、
    そして
    父親の考え、母親の考えがある。
    子供にとって考え方の一番の学びは、両親の個々の考えの違いによるものです。
  • 地方地域の習わしを良かれと大切に継承する反面、
    良かれと合理的に簡素することもありましょう。
    お互いの両親との関わりにしても、良かれあってのこと、
    距離感の遠近、プライバシーの線引き、
    何もかも一緒に・・一つの家族の成り立ちであったり、
    それぞれ独自に・・核家族同士の連なりであったり、
    親、子供、孫それぞれの立ち位置は個々一つ、
    良かれあれの思いの違いによるものです。
  • 本質的なことは、分からない、分かってもらえないことばかりなのです。

離婚問題は夫婦の一大事です。
分からない、分かってもらえないの思いに囚われてしまっては、
強い覚悟で決めた離婚に回避解決するには、相当困難となってしまいます。

一歩踏み出して、
現実を把握して、今後の展開に受け身にならない自分を見出しましょう。
できることは必ず見つけられるものです。
自分の問題ですもの。
今までの人生乗り越えることができたのですから。

深刻になる前に先ずご相談ください。
糸口、きっかけ、力となるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。