離婚回避に必要な「素直な心」「人が変わったパートナーへの思い」のこと。

「離婚したい」のパートナーの思いを
自分流に解釈し、
いつもの喧嘩の延長線のことと、軽く受け止める。
しばらくすれば仲直りできるだろうと、受け流す。

深刻な状態になってしまうことを、
心配せずにいられません。

時が解決することではない、
現実の問題として、向き合い、
思い込み、誤解、想像、妄想を取り払い、
冷静な判断と仕分ける必要性を感じてほしい。
そんな思いでいます。

夫婦修復と離婚回避は、文字通り違います。
深刻度についても、ご夫婦によって違います。

 

  • 生活がばらばら、離婚したい側の思いのまま。
    別居の申し出をされる。
    離婚届けの捺印を要求される。
    話し合いの決着できないなら、「調停」を引き合いに出される。

それぞれの対応策、改善への道筋。
深刻であれば、大変なものになってしまうのです。

  • 人格を全否定され、精神面にダメージを受ける。
    家庭生活ではない、衣食住になってしまう。
    金銭的な制約を受け、生活に支障がでる。

「人が変わってしまった・・」ようなパートナーに対し、
夫である、妻である思い、
どう伝えますか?

素直な自分の心見えますか?

夫婦関係はあらゆる人間関係の中で、
一番難しいものですね。

でも夫婦でいたい・・
この思いは、生活の為でもなく、依存でもなく、
結ばれていたい・・の愛なんですね。

不安で一杯、どん底な状態でも、何かはできます。
食べること、寝ること、動くこと。
感じること。思うこと。

自分本来の優しさ、素直さ、謙虚さ、明るさ。
取り戻して、自信持って!

一生懸命サポートしたい思いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。