「子供と離れない!」離婚問題、絶対の方法有利な算段は「子供のため」?

お知らせ
9月4日より9月9日まで
ご相談の受付、カウンセリングをお休みさせていただきます。
9月10日より
ご相談に対応させていただきますので、
何とぞよろしくお願いいたします。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

「子供と一緒にいたい」
「子供のことを考えると離婚したくない」
「女房が子供を引き取っても、子供が心配」
お子さんを愛して、離れることに心配し、
離婚問題に悩む男性は、とても多くいらっしゃいます。
それだけお子さんと関わりを持ち、子育てにも協力的でいらしたのだと、
思います。
背景やとりまく社会が違う頃に子育ての、
父親の育児への関わり方、その情報が乏しい、親世代の頃からのままの、
皆さんより少し前のわたくしは、
ご相談者様のそれぞれの夫婦関係が壊れなければ、
お子さんにとって、
ご両親の愛情を感じられ、安心して、成長していかれる、
こんな素敵なことはないのに・・
残念で悲しく感じられてしまうことです。

必ず親権はとりたい。
子供と絶対離れたくない、ずっと一緒にいたい。
その方法は?・・
親同士お互いが確実な方法を確認できなければ、話し合うことさえ拒みあうのです。

親権や監護権、面会交流権、そして養育費の問題、云々。
法律的な分野を用いても、必ず絶対はないものかもしれません。
話し合いが決裂に終われば、調停、裁判・・・となるものです。

当たり前に、
調停や裁判では、「お子さんはお父さん(お母さん)といたほうがいい」
言ってもらえるような資料を用意することでしょう。
子供のために、
自分が仕事の時、子供が体調を崩したとき、お世話を頼める人の理解承諾を得る。
子供のために、
転職、あるいは実家そばに転居。
子供のために、
生活設計を見直し、子供の将来に備える。
子供のために、
安心して子育て出来る環境を整え、自分自身を健全な心身に整える。
第三者が、
「親として的確な人物、子供を任せるに値する人物」
「子供への愛情」

そう、判断する有利な事柄をです。
さらに、
「子供と生活することの不安」
経済的にも精神的にも絶対のNGですもの、あっても・・
決して出しません、悟られまいとすることです。

親同士お互いがですから、
判決が下る、どちらかが諦める、勝敗の如くのようになります。
親としての権利ですから、当然のことであるとは思います。
子供とて一人の人、人として主義主張出来る力があったら・・
自分の幸せのために、
どのように権利を主張し、どのように有利な判断を得られる用意をするのでしょうか?
知識や理解、情報の収集もできないお子さんです、
ノウハウもコミュニケージョンもないお子さんです、
でも大切な一人、自分の人生を背負い生まれた人なのですね。
親の勝手で振り回すことはあってはならないことですね。

やはり、
親の離婚はお子さんに影響することに違いないことです。
そのために、
一歩踏みとどまり考えている方は沢山いらっしゃいます。
しかし、
離婚問題に関わることで、
力は消耗され、視野は狭く、我を忘れ、自分を失うこともありましょう。

円満でフレンドリーな関係を保ったままの離婚が少なくても、
離婚後、厳しい生活をお子さんとされている方が多い中でも、
避けられない離婚もありましょう、
せめてお子さんの負担影響、少ないものにしていくために、
心の整理、今一度してみてください。
「子供のために・・」です。

是非ご相談お寄せ下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。