離婚問題、夫婦問題解決策は、「察してくれ」の夫が妻の幸せを思うこと。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

「離婚したい」は、夫だけではありません。

専業主婦の妻であっても、小さな子供を抱えていても、
「離婚したい」と決断します。
今後の生活のこと、子供のことを考え、
その上での決断なのです。
「どうしたらいい?」「何を妻は考えているのでしょうか?」
ご主人である男性から多くご相談をお受けします。

  • 「生活は安定している。幸せだと思っている。」
    「子供にも恵まれ、マイホームを購入、仕事も充実している。」
  • でも妻は、違う思い。
    「これから先一緒にいても、幸せではない。」
  • 夫としての責任、果たしています。
    全て家族のためです。
  • 夫と妻、お二人の幸せ、
    こんなに違うのです。

愛情を注いでいるのに、妻の受け皿に届いていないのです。
厳しく言わせていただけば、
ひとりよがり。
自己満足。
残念でしかたないです。
「これでいいだろう。」
「察してくれ。」
ではありません。

妻の受け皿は、どんなものなの?
何を喜び、幸せと感じるの?

私を含め女性って、ふれあい、コミュニケーション、キャッチボール、
したいんです。
特別な日だけでも、
元気の無いときだけでも、
嬉しいことがあったときだけでも、
・・どんどん増えてしまいますね・・

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。