「夫に女が・・」泣きくれる妻は、「実は加害者?」だった本当の話。

「離婚したい」と言った夫に女の陰があった・・。
「裏切られた」と悲しみにくれ、泣いてばかりの妻の話。

「夫の無責任な行為」に「私は被害者」だと言い張る。
よくよく話を聞くと、被害者なの?と思ってしまった。
そう言うなら「貴方は加害者?」なのではないの?と・・
夫に言うことといえば、「私の都合も考えないで・・・」

  • 「実家の親と付き合わないで。」
  • 「勝手に予定をいれないで。」
  • 「連絡もなしに帰ってこないで。」
  • 「勝手に買い物しないで。」

夫に要求することといえば、

  • 「早く帰ってきて、子供の世話を手伝って。」
  • 「会社行く時、ついでにゴミ出して。」
  • 「会社の帰り、明日のパンコンビニで買ってきて。」

夫にしていることといえば、

  • 朝は子供に合わせて起きるので、朝食はなし。
  • おこづかいは必要最低限、夫の趣味は認めない。
  • 夫の夕飯は、子供の残りと出来合いの物一品。
  • 夜は子供と就寝、「お帰りなさい」の言葉はなし。
  • 夫の愚痴を自分の親に言う。

結婚して、夫は家族を守り、妻は家庭を守る。
夫は、社会的に評価を受け、収入を得ますが、
妻は、評価を受けないので、所謂、自己流!なのです。

夫に文句言われないなら良い!=自分は正しい!
と思ってしまうのでしょう。

女の陰がある・・「離婚したい」と夫が言うのも仕方ない、
限界だったのだろうと思えてしまいます。

「夫が好きです」「夫がいないなんて、考えられない」と
修復を望む妻のこれからの生活は、厳しいものとなるでしょう。
「本気で自己流生活を改善します」の言葉を受け止めて、
本気のサポートを開始します。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。