離婚を決意する前に考える・・・必須条件と心構え

離婚を決意した。
愛があって結婚したのに、離婚という選択しかない・・・
離婚を決意するまでには苦しみがあったことでしょう。
でも「離婚すれば楽になる・・」ことはないのです。
」が幸せのための選択ならば、
これからの生活のための準備が必要なのです。
離婚請求をする前に、
是非、自分の状況と照らし合わせて下さい。
現実の問題です。

必須条件

  1. 生活の場所
    現実の問題として、
    お子さんがいれば、年齢にもよりますが、環境もことも大切です。
  2. 当面の生活費
    心機一転とは言え、生活費はすぐ必要です。
    ある程度の手持ちがなければ、いけません。
  3. 生活費を自分で捻出できる仕事
    生活費を稼ぎ続けることが難しいこの時代、
    自分で技術、資格をフルに使い、経済力を持つ。
  4. 健康な身体
    精神的、肉体的に無理をしてしまう事が多くなります。
    健康には自信がある!ことは一番大切です。
  5.  親身になって相談にのってもらえる人
    親、兄弟、友人など、理解してもらい、協力してもらえる人が
    いなければなりません。

 

 

心構え

  • 一人でいることが苦痛でない。
    自立した強い心を持っている。
  • 子供を片親にさせてしまってもいい。
    世間の人の何を言われても通すポリシー、覚悟がある。
  • 離婚を後悔しない強い意志
    幸せになるための選択であると心に誓う。
  • 否定、批判にをもたれても、精神的に立ち直れる
    味方と思っていたのに違ったということがよくあります。

子供がいれば養育の問題もあります。

離婚を決意したら、しっかりした心構えをもって、
離婚準備をしていく必要があります。
離婚の請求を相手にした後から、協議離婚成立までも、
時間がかかます。
条件の話、諸手続、心労の絶えないことばかりです。

健康な身体がなによりです。
冷静な判断ができるようサポートさせていただきます。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。