家庭裁判所から「離婚調停」の通知がきました・・

離婚問題、話し合うも折り合いがつかない。
離婚したい・・離婚したくない・・双方の思いがあります。

突然!
「離婚調停の申し立て」裁判所から通知。
実家に帰った妻の弁護士からの連絡。

慌てて実家に連絡するも、「弁護士さんを通して」と言われ、
途方にくれる・・・妻は本気だった。
一般的に「」といっても、「夫婦関係調整」なのです。
」と「円満」があり、いきなり離婚にはなりません。

大切なのは、
ご自分の気持ち
「離婚したくない。円満に解決したい。」
とはっきり調停委員に伝えることです。

同時に、ここまでの事を振り返り、
夫婦修復には、何が原因か? 何をすべきか?
考えることです。

調停委員も人ですので、偏ってしまうとも限りません。
妻の弁護士さんのペースに惑わされない強い気持ちも必要になります。

調停は時間がかかります。
体調に気をつけて、
慌てないで、冷静に対応して下さい。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。