離婚回避の先ずは、決断した「離婚の成り行き」をどう対応するかです。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

日常生活は毎日の繰り返し、
ちょっとぎくしゃくしているな、
会話しようとしても返事がないな、
夫婦間が微妙にずれている。・・
と感じても、
普段通りに繰り返します。

きっと・・
機嫌が悪い、
疲れている、
日常生活のリズムに流されてしまえば、
相手が何を考えているのか、
相手の変化に何があったのか、
そこまで考えをよせない。
それが日常なのかもしれません。

「離婚したい」との言葉を聞いた瞬間、
日常は崩れていくのでしょう。

離婚理由を細かく明らかに、
離婚条件を熟慮し結論付け、
離婚後の生活の見通しを立て、
覚悟を持ち、
離婚を切り出すパートナーです。

ずっと以前から、悩み考えを繰り返し、
結婚生活を
「やっぱりダメだ」
「もう無理だ」
悩み考えて結論に至った「離婚」なのです。

その後考えていく方向は、
離婚成立までの道筋、
離婚後の人生、
不安や心配がいらないよう用意周到なほどかもしれません。

離婚を切り出すタイミングに始まり、
離婚成立まで、
そしてその後の人生、
ある意味、
自分だけの未来予想図になっていることが殆どなのではないでしょうか?

離婚を切り出された側にしてみれば、
日常生活の中の出来事。
動揺、混乱、気持ちは乱れます。
焦って、
自分の気持ちを言うことしかないかもしれません。
「離婚したくない」
「考え直して」
「悪いところは全て改める」

未来予想図に向けている心に届くのでしょうか?

悩んだ末の離婚決断であっても、
それは、一人きりの話なのですもの、
成り行きは、
思うとおりに事は動かず、不透明なものなはず。
そうですとも、
何事についても、
一人の算段で片付けられないことはほとんど、
というほど多いものです。

しかし、
目の前の「離婚したい」と言うパートナーは、
全てを自分の考えたとおり運べるとの思いなのです。

離婚は一人で成立できないものです。
同意があり、合意に至って成立するものです。
動揺し、混乱しても、
焦って自分の気持ちをぶつけるより、
「離婚は一人で成立できない」と
パートナーの考えに加えていくように
逆算を優先していくことです。

それぞれの人にかける言葉は違うでしょう。
心に届くメッセージも違うでしょう。

相向き合って
離婚したくない、離婚は考えられない・・と焦って伝え、
悪化してしまう夫婦関係からの一歩踏み出していきましょう。

深刻にしてしまう前にご相談お寄せください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。