夫の離婚したい理由に絶望の方必見!現実の中に答えを見出そう。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

いよいよ4月、消費税が8%となります。
私達の生活が良くも悪くもどうなるのか・・
長い目で大きな目で社会全般のこととして
捉えていかなければいけないことなのですね。
社会の一員としてそう思いながら、
今後の一家の主の仕事の大変さを心配する個人でもあります。
売り上げに収入にすぐに反映されてしまう、
安定するために努力とふんばりが必要ならば、
皆きっと同じ思いなのでしょうね。

会社の業績、個人の実績、など
これから社会で働く御主人方の仕事でのストレス
増える可能性があるであろうと心配になります。

今までの離婚相談をお受けしている中、
夫婦の問題以外に仕事でのストレスを抱えているだろう御主人は
多くいます。
リストラ、転職、転勤、出向、減給だけでなく、栄転であってもです。

夫のストレスに対し妻の対応が問題となり離婚問題に直面している
ケースのご夫婦が多数いることは、残念なことです。
相談者の皆さんは、
仕事が忙しいこと分かっていました。
とても疲れていて、元気がなかったです。
休日は部屋にひきこもりがちでした。等々
十分理解出来ている方ばかり・・
理解していることが、夫には分からなかったのですもの、
もっと早くこうなる前に改善の工夫があれば・・と悔やまれます。

ある日突然「離婚したい」と言いだした夫は、
全ての不満を妻にぶつけます。
今までの結婚生活に何もいいことがなかった・・と。
早く別れてくれ・・と。
人生をやり直したい・・と。

優しくて真面目な夫が人が変わってしまったかのように、
表情はこわばり、顔色も悪く、鋭い目つきに、
うろたえてしまうのは当然です。
しかし、
焦り、とまどい、不安、怒り、それらを持って改善には
向かわないものばかりです。

今現在の貴方に向けている夫の不満は、
彼自身を苦しめている全てのストレスなのです。
全てのストレスから楽になりたい・・と叫びの感情かと思えます。

どうしていきますか?
何ができますか?

夫婦問題は相手があってのこと、
相手のことが分からなくなってくれば、向き合うことを恐れ、
怖さがあって、見極めもできなくなりがちです。

今までのことにこだわったり、これからのことに折り合いをつけようと
してはいけません。
今の現実問題にじっくり目をむけていきましょう

自分自身のこと、御主人自身のこと、客観的に分析が必要でしょう。
無意識にやってしまったり、こだわりをもったり、思いこんだり、
話言葉にも癖があるように、考え方にも癖があるものです。
現実の起きている夫婦問題の中に解決にむかう答えがあるのです。

勇気と覚悟も必要でしょう。
現実の起きている夫婦問題で双方の折り合い点はみえないものです。
一方的な離婚の決断をされてしまえば尚更です。
折り合うよりも歩み寄るよりも寄り添う、
寄って添うことの勇気と覚悟の中に解決にむかう答えがあるのです。

全ての不満を受け止めて、
自信を失い、力を失い、悩む皆さんのお力になれればの思いです。
是非ご相談寄せて下さい。

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2 件のコメント

  • 先日はありがとうございました。お話ししてスッキリはしましたが、夜は寝れませんでした。かわいい子供の寝顔見ながら涙が出てきました。
    また負の感情が出てきてしまいました。何より子供が可哀想でたまりません。
    この先に明るい未来があるとするならば、子供と私との生活で見出すしかないのかと思ってしまいます。旦那さんは、きっとスッキリ自分だけの未来を考えているようで、悲しい思いです。今の私にできることは、自分でしっかり歩いて旦那さんには、求めずに感謝をしていけたらと思ってはいます。精神的にさすがに長期間だし、まいってしまいそうです。

    • tさま
      コメントありがとうございます。
      御主人の家族に対する考えは冷たく、
      自分の将来のことだけ・・の思いに本当に残念でたまらないです。
      お子さんは力があるんです。
      ちゃんと感じて理解して、そして判断できるようになるんです。
      そんな子供を育てているんですもの、
      立派な貴方ですよ。
      子供達の成長を感じ喜べない御主人のほうが可哀想な人のように
      思えてなりませんね。
      またいつもの明るい貴方になれますように・・応援しています。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    斎藤紀子

    ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。