「夫婦は平等」という妻へ・・夫婦修復は自分から折れることではない、一歩踏み出すことです。

今回は、妻からの夫婦修復の相談を受けていて、
少し似たようなケースがありましたので、
思うこと書かせていただきますね。

  • 学生の時からの長い交際期間を経て、結婚した。
    交際の時からお互いの家庭に行き来し、親、兄弟と仲が良い。
    恋愛時代は喧嘩することも少なく、何でも理解しあえていた。
    社会人となっても、お互いに励まし合い、支えだった。
    夫以外に付き合った人は、無いに等しい。
  • ベストパートナーに恵まれ、幸せになるはずだったのに・・
    夫婦関係がうまくいかない。
    離婚したいと言われた。他に好きな人がいるみたい・・
    子供の教育問題で揉めている。夫の言うことに納得できない・・

お互い理解しあえていたはずなのに、
辛いことです。
立ち止まって考えてみませんか?

  • 「夫婦修復したいけど、夫のご機嫌をとるようなことしたくない」
    「夫がいけないんだもの・・謝ってくれないと、先に進めません」
    「私の考え間違っていないですよね・・どうして夫はわかってくれないんだろう」
  • そういう言葉のなかにこんなこと感じました。
  • 夫に負けたくないと思う、ライバル心。
    自分の考えが正しいと思う、自己主張。
    夫をコントロールしたいと思う、支配、束縛。

彼女たちは、学歴も職歴もあり、社会では認められていました。
出産、育児を機会に家庭に入り、ストレスを感じてしまうのも無理ないことです。

  • 「私達、平等だと思うんです」「私だけ我慢なんでしょうか?」

確かに男性、女性平等です。夫婦となっても、平等です。
最近では、夫婦共稼ぎ、家事、育児も平等に分担、
合理的な生活を営み、夫婦の絆を深める方も多くなっているとはいえ、
結婚生活、家庭を作り、夫婦として歩んでいくには、
平等と言い切るだけでは、うまくいきません。

夫は社会で稼ぎ、家族を守る、妻は夫を支え、家庭を守る。
夫には夫の、妻には妻の、役割があるのではないでしょうか?

夫にたくさん稼いでもらえたら、家族はより幸せになれるでしょう。
夫にたくさん稼いでもらうには、元気で意欲がある、夫になってもらうこと。
「家族のために働く甲斐がある」とたくさん感じてくれるように、
妻がすること=役割ではないでしょうか?

学生時代から交際していると、
長い付き合いだから大丈夫と思い、甘えがあったり、
上から目線になったり、してしまいがちなんです。
そのまま結婚生活をしてしまうと、摩擦は起きるんです。

「夫はとても優しい人なんです・・ならば、
深刻な状況にさせない妻の努力が必要です。
夫婦修復したいと思う心は、
「自分から折れるのは嫌・・」とは違うこと、
分かってもらいたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。