「愛が苦しみに変わった」・・ギアを変えれば見えるものがあります!

お若い相談者さんとお話しているなかで、思うこと。
「愛が苦しみに変わってしまったことについて
書かせて下さいね。

私達は、人を愛し、喜びを得る。
愛する人と心が一つになったとき、人生最高の高揚があり、
パートナーがそばにいるだけで、満足でき、幸せを感じる。
そう、結婚したときの思いですね。

お互いの愛が確認出来て、一体感を得られる。
相手の思いを尊重し、全てを受け入れているのです。

何故、苦しみになったのでしょう・・

精一杯いいところを見せる必要がないという思いから、
素の自分が出てくる。
相手にとっては、欠点、嫌なところが目立つようになります

釣った魚に餌をやらない!は男性だけではない。
男性の例え話ではないのです。女性にも多分に言えることです。
相手の望みを受け入れる努力をしない、必要に思わない。

二人でいることが当たり前になったころ、
相手の思いより自分の思いを優先させ、相手をコントロールしようとする。

ここから様々な夫婦問題が始まるのではないでしょうか?

相談者の皆さんは、結婚年数10年前後という方がほとんどです。
生活をし、生身の人間性の良さ、醜さを目の当たりにしているのです。
お互いへの愛はあるのに、自分の意志をお互いが通そうとすることで、
対立、衝突が起きてしまう。
束縛する、独占する、支配する、これらは愛の現れでもありますが、
人の生き生きした魅力はなくなります。
ここから先の人生が、明か暗か?
ギアチェンジ!にかかっているんです。

夫婦未熟な二人から始まり、
何年経っても人は成長し続けるのですから、
ゆっくりでも、周り道でも、途中休んでも、構わないのです。

ぎくしゃくしている、不満がある、信頼できない、そんな夫婦関係であれば、
今までの「自分は正しい」の考えを変える(ギアチェンジ)。
そうすれば、「二人のために今できること」が見えてくるでしょう。

大切に愛を育てましょうね。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。