「夫は優しくて頼れる!」と思っていたのに・・妻の嘆きのこと。

今回は、「人の弱さ」ということについて、
記事にしてみたいと思います。

男性も女性も皆、年齢に関係なく弱いメンタルの部分があります。
女性は、その弱さを信頼できるパートナーには表すことできますね。

でも男性は、小さい頃から「男たるもの!」と育っているせいか、
弱い部分を「表に出さない!」と頑張っているように思います。

恋愛から結婚
男性は、大切な人を優しさで包み、強さで守ろうと頑張るわけです。
女性は幸せの絶頂を感じ、満たされた思いで一杯。

家族を養うこと
頼りにされたい、守りたい。
ひたすら「優しさ」「強さ」で頑張るわけです。
しかし、稼ぎ続けなければならないんです。
社会で働くことのストレス、家族を守る重責、
マイホームの購入、生活費、教育費、保険、貯蓄、等々。
ストレスと頑張ることの疲れで、
長い結婚生活、強い部分の自分だけでは頑張れなくなる。
隠れた弱い部分が出てくる。
本当はこんなに弱くて、甘えん坊な自分
本当はこんなに寂しい自分
本当はこんなに自信がない自分

強くて頼れる部分も、弱くて崩れそうな部分も、
その人なんだと思います。

こんな人とは思いませんでした!・・
夫は変わってしまったのですね。・・
変わってしまい不倫したのだろうか?・・
夫は最低の人ですね。・・
夫を分からなかった私がいけないの?・・
こんな人と見抜けない私はばかでした。・・

 相談の中で妻から出る言葉。
夫を否定したり、自分を責めたり。

「夫は優しくて頼れる人」と思っていたのに・・
夫の片側だけをみて、当然と思っていませんか?
人って弱いものかもしれません。

夫婦の歯車が狂いだし、不倫問題、離婚問題になって
はじめて気付く、お互いの弱さ。

仕方なく不倫問題を起こす夫の肩を持つ気持ちはありません。
不倫はいけないことです。
夫の全てを理解して下さいね。
という思いなんです。

パートナーの全てを受け入れることは大切なんです。
でも、感情のコントロール、なかなか上手くできないのも事実。
こういう私も今、そしてずっと、努力、勉強なんですから。

私、人生まだ勉強中ですが、
サポートしたい本気の思いを皆さんに伝えていきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。