「私を愛しているの?」の愛情確認でしてはいけない3つのNO GOOD! 

お互い理解しあえていれば、言葉はなくても、
愛している、愛されていると感じられるものですが、
不安になれば、確認したい・・
何らかの手だてを考えたりします。

今回は、「愛の確認」の手だてがパートナーにどう思われるのか?
についてです。
いつも相談を受けていて感じることです。
離婚問題、浮気問題、修復問題を抱える皆さんがNO GOOD!と心にとめて、
改善に努力していただきたく思っています。

 

  1. 夫に「私とお義母さんどっちが大事なの?」と秤にかけさせる。
    嫁姑の問題はありますね。(別の機会にまた話したいと思いますが)
    夫の実家に行くことを嫌がったり、電話で話をすることを嫌がったり、
    夫が実母を心配することに拒否反応をしめしたり、
    義理の母からの贈り物を迷惑がったり・・
    はっきり「嫌い、いや、迷惑」という事も・・
    「心の寂しい、思いやりのない妻」に夫は切なくなります。

  2. 自分の思い通りにしたい、夫の反応がないと不機嫌になる。
    自分の不機嫌なのは貴方のせいと、反省させたがる。
    「今日はまた不機嫌なのだろうか?」
    「また帰って、無理難題してくれと始まるのだろうか?」
    夫の帰宅の足は遠のき、心離れるのも無理ないことです。

  3. 言い合いの度に「別れる」「もう無理」と夫に言う。
    酷いケースには、離婚届けを用意して、
    「離婚したいから署名して」と夫に迫る。
    「愛しているから、署名したくない」と言ってもらいたいのでしょうか?
    「俺の愛した素直で謙虚な妻はどこへいってしまったのか・・」と
    夫の叫びが聞こえてきます。

「愛情の表現」の仕方は、男女の違い、思いの違い、してほしい違いがあって、
どれが正しいとは言いにくいものです。
ただ、夫婦関係に悩まれ、良くしたいと思う妻は「素直な自分」が大切なんです。

不安なあまりにしてしまう行為は、
夫には「攻撃的に責める妻」ととられてしまい、
妻の本当の気持ちを理解できません。

自分への思いがどれだけあるか?」と知りたい前に、
「夫をどれだけ愛しているのか?」自分の気持ちを整理しましょう。

夫婦関係が悪化する前に是非見直して欲しいと思います。
心からサポートしていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。