夫の小遣い制をどう考えますか?

最新号AERAに
「小遣い制が経済をダメにする」という記事がありました。

*420名の調査のうち
 68%が小遣い制。40%がワンコイン500円ランチ。
別の調査では、
*500名のうち
 夫の月の小遣いが3万円未満は約50%
         2万円未満は約30%

不況の折、年収ダウンの影響を受け、やむを得ないことかも
しれませんが、
「節約を理由に夫の小遣いを絞りすぎることは、長い目でみると
 家計にとっても逆効果である。」
という専門家の方もいらしゃいます。

家計を預かる奥様はどう考えますか?

  1. 好きな趣味で息抜きできない
  2. 会社の人との付き合いを躊躇する
  3. 昼食代をうかす、立ち食いそば、ハンバーガー、牛丼
  4. 自分の人脈を広げられない
  5. 本を買わない、服を買わない、美容室に行かない

夫の見た目、感性、スキル、いかがでしょうか?

やはり誰でも人は、
視野を広げ、感性に磨きをかけ、能力をあげ、努力してこそ、
他人から頼りにされ、尊敬されるのではないでしょうか?
その結果として、社会的に認められ、出世していくのだと
思います。

リストラもやむなしの今のご時世、
夫の出世はそのまま家庭の幸せに繋がるのです。
家計を切り盛りしている奥様、
子供の将来の為のおけいこもいいですが、
幸せの為夫へ投資するのもいい考えかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。