「愛情はない」と悲しく辛い言葉・・これからをどうしていきますか?

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

「気持ちがなくなった」
「愛情はない」

夫婦生活は、山あり谷ありだもの、
多少の意見の食い違いや勘違い、思い過ごし、思いこみ、
言い合いや冷戦の繰り返し、
激しいことも冷ややかなこともありながら、
山あり谷あり越えてきた・・今まで・・
そんな今までを、思い出も歴史も、思いも気持ちも、
全てを打ち壊し、全てを吹き飛ばし、
ゼロにしてしまうかのような言葉・・
「気持ちがなくなった」
「愛情はない」

なんと悲しく辛い言葉なのでしょう。

「そんな・・」
「なぜ、どうして・・」
「どうすれば・・」
「そんなこと・・」
「それでも・・」
「だって、でも・・」
「だから・・」

開き直ったように言い放つ表情は、冷たい、
どんな謝罪も言い訳も聞き入れない態度は、怖い、
避ける遠ざかる接点を拒否する生活は、不安でしかない。
わからないまま、これからをどうしていくのでしょうか?

一刻も早く、少しでもいいから、
追い込まれていく自分を、焦る思いを、諦めそうな全てを、
お話ししてみてください。

そもそも、
「気持ちがなくなった」
「愛情はない」
と言われようとも、夫婦関係が終わることはありません。
むろん、
気持ちが通じ合い、愛し合い、成り立つのが夫婦であります。
しかし、
夫婦の成り立ちが終わることにはなりません。
男女の恋愛と大きく違い、
成り立ってないままで、終わらない・・それが現の夫婦ということなのでしょう。

これからをどうしていきますか?

わからないままではなく、
きちんと理解して、納得して、
目指す方向に、
ぶれることなく、
進んでいくために、
何をしていくのか?
何をしてはいけないのか?
見定めていけば、
「気持ちがなくなった」
「愛情はない」
意味ある言葉として、これからの夫婦の転機となることかもしれませんね。

深刻な夫婦問題にせず、お話しお寄せ下さい。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。