夫婦カウンセリング希望の増加傾向!わからないままでなく、一歩進む考えのために見出してください。

いつもお読みくださりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

近頃、夫婦修復カウンセリングの形や方法に変化が見受けられるようになったと実感しています。
時代の変化、夫婦の生活スタイルの変化、夫婦そのものパートナーに対する考え方の変化などと理解できます。
離婚問題が深刻になってしまった夫婦、
夫の不貞行為で夫婦関係が壊れてしまった夫婦、
義理の両親との折り合いが悪く円満な環境で過ごせなくなってしまった夫婦、
幾度もの話し合いを持てども、解決には遠く、遠のき・・
ご相談をお寄せいただくのですが、
夫婦お二人でのカウンセリングを希望いただくケースが多くなったように実感しています。

夫婦カウンセリングは、
ご夫婦おふたりがカウンセリングを理解いただき、同意下さっていることが、
スムーズなカウンセリングとなり、効果のあるカウンセリングとなる一番のことであります。
どちらかが無理やりにだったり、カウンセリングと伝えないままだったりでは、
カウンセリングにもならないこととなってしまうでしょう。

近頃夫婦カウンセリングを希望いただくご夫婦は、
離婚問題の話し合いをするにも、夫婦カウンセリングを受けることを条件としたり、
不貞問題の苦しさや辛さにも、夫婦カウンセリングの客観的な言葉でお互いを理解しあおうとしたり、
お互いが納得できるカウンセリングをと、望まれていらっしゃるように思います。

勿論、離婚したい側と離婚したくない側ですから、
その場で折り合うことは難しいことです。
すぐに何かが起きたり、何も起きなかったり、結果がでることも難しいことです。
しかし、お相手の言うことの理解は確かなものとなり、
そこから、ご自身の考えをしっかりと伝えることができる。
ご夫婦お二人の考えが、堂々巡り平行線から一歩進まれることになることでしょう。

夫婦問題と言っても、実は夫婦の問題ではないことが多くあります。
自身が小さい頃から抱えている不安なこと、心の傷やストレス、
どうしても払拭できないコンプレックス、胸の内から言い出せないこと、
いつも心に描く想像や妄想、現実問題から遠ざかる逃避行為、などなど。
それらは、自分の中にあるものです、
どんな人にも必ずやあるものです。
無意識なくせとも言えますし、強いこだわりとも言えます。
時に執着としてかたくなであるとも言えるでしょう。
夫婦お二人ともの自身のくせや問題です。
関係のよいときならば、個性として認められるものの、
関係が悪化となれば、目に余るものでしかなく、
だれかが何かをしてくれることのない、くせや問題であるのですね。

ぶつけ合っているのは、すり合わせしようとしているのは、
概ねご自身達とものくせや問題であるように思えてなりません。

問題すべてが夫婦問題である、とくくらずに、
仕分けして、見定めていくことが解決への早道ではないでしょうか?

ぜひとも、一歩進む考えをしていくべく、
ご相談をお寄せ下さい。


夫婦修復ランキングサイトへリンクします
たくさんの人が夫婦修復・再構築にむけて奮闘されています

ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。