朝までバトルの夫婦喧嘩の終わりは?

夫婦言い合いを続け、取り返しのつかない状況になってしまった。

子供が寝てから言い合いが始まり、
夜更け、更には朝まで、
ご主人はそのまま会社に出勤・・・
また夜になると、蒸し返し言い合いが始まる・・
感情のままバトル、八つ当たり、物を投げつける・・

夫婦揃って心身ともに弱ってしまう、
冷静な判断、理解しあえる事なく、仲直りもできないまま・・

一番身近なパートナーには、
一番の理解者でいてほしい。同じ思いでいてほしい
その思いを確かめるための話し合いのはずだったのに・・

*夫婦喧嘩で言ってはいけないこと
 *相手の性格、容姿の批判
  「あなたのそういう陰湿な性格どうにかならないの!」
  「君のだらしない格好がもういやだね!」
 *相手の両親の批判
 *相手の気持ちを代弁
  「あなたは、こうしたいんでしょ!」
  「君の言いたいことは、こうなんだろう!」
  もしどうしても言いたいなら、言い換えてみる。
  「私は、あなたがこうしたいんだろう、と思ってしまうの。」
  「僕は、君がこう言いたいのでは、と思うんだが?」
*夫婦喧嘩でしてはいけないこと
 *暴言、暴力、でやりこめる。
 *蒸し返し同じ話をする。

話の本筋からかけ離れ、相手を傷つけます。
ちょと冷静になるため、一人の時間、相手との距離をつくる。
   外に出て散歩、気晴らし、お茶を飲む、音楽を聴く、等
相手の主張を思い起こし、理解してみる。
  「どうしてか?  どうしたいのか?」
お互い共有できる考え、折り合いとなる考えを探してみる。
相手の主張が納得できなくても、歩みよって考えを寄せてみる。
  
「落ち着いて考えてみたら、あなたがどうしてこう言っているのかが
   わかる気がしたの。」
  「君のこうしたいと言ったのは、こういう訳だったのかと、少し理解
   できたよ。」

自分がいけないと思えば、素直に謝る。
言い訳、理由、ごまかしは言わない。

もとを正せば原因はこんな事!でも
夫婦喧嘩が深刻な状況になってしまう可能性は大きいです。
犬も食わない夫婦喧嘩でも、
思えば、夫婦ふたりのためのはずです。

節度を持って乗り越えてほしいです。

 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。