「子供のため」にという夫婦修復について

リアン夫婦相談室  齋藤紀子です。
夫の浮気が発覚、悩んだあげく・・
夫婦言い争いが絶えない、もう一緒にやっていけない、けれど・・
夫と上手くコミュニケーションがとれない、不満が一杯、でも・・

妻が悩み、迷い、決意した夫婦修復・・
それは、「子供のため」!
子供の将来が不安、子供が大きくなるまでは、離婚したら子供が傷つく、
子供のためにいろいろ考え、
夫婦でこのまま結婚継続、家庭を守る選択をします。

しかし、
子供の前では繕って、一緒にお出かけパパとママ。
夫婦に温かい思いやりも会話もない、お父さんとお母さん。

小さい頃、夫婦喧嘩をしている両親をみて、悲しい思いをし、
つい「お父さんとお母さんは仲良しなの? 仲良しじゃないの?」と
確かめたことを思い出します。
子供心に、その時の悲しい思いは何十年経っても忘れられない事なのです。

子供は、理論的な話はできません、人の心を理解したりできません、
だからこそ、子供は心で感じるのです。

両親の心を感じ、不安、心配、そして傷つきます。

離婚してしまったら、子供を傷つけてしまう・・と思い、
結論を出した夫婦の選択でも、
繕った仲の両親、改善のない冷えた夫婦では、もっと子供の心に傷を
残すことになります。

子供は、楽しそうな、幸せそうな、笑顔で一杯のお母さん!が大好きです。
    そんなお母さんに包まれていたいのです。
「主人を愛している。もう一度夫婦としてやっていきたい!」
と思うなら、自分の幸せのため覚悟して夫婦として向き合う、

「幸せのため自立する。前を向いて人生やっていこう!」
と思うなら、自分の幸せのため切り開いていく、

どうぞ自分のための生き方、改めて考えてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。