夫婦再構築に向かう為に!何をする?修正と対応を考える。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

自分のことでも、考えてもよく分からないことがある、
自分のことなのに、言葉でうまく表せないことがある、
感じることがあります。

と言うのも、先日ボランティアをさせていただいている事業団で、
職業性ストレス調査というものがありました。
調査票に基づきやってみました。
沢山の設問があります。
「最も当てはまるものに◎をつける」簡単なものです。

しかし、いざやってみれば、
ペンがとまります。
とまると、さっさと先に進めなくなります。
「???・・分からない・・表せない・・」なのです。

仕事について、
仕事部署内で意見のくい違いがある。
自分の技能や知識を仕事で使うことが少ない。
自分のペースで仕事ができる。
仕事の内容は自分に合っている。
働きがいのある仕事だ。
などなどに始まり、

最近一ヶ月間の自分の状態について、
活気がわいている。
元気が一杯だ。
内心腹立たしい。
気がはりつめている。
へとへとだ。
集中できない。
悲しいと感じる。
食欲がない。
などなど。

更には、
困ったとき、個人的な相談、
まわりの人、上司、同僚、家族、友人は
どのくらい聞いてくれますか?
どのくらい頼りになりますか?
満足度についてどのくらいですか?

四段階の1から4まで、
「そうだ、非常に」
「まあそうだ、かなり」
「ややちがう、多少」
「ちがう、全くない」
自分の気持ちを段階別に分ける作業を求められるものです。

コンディションも大きく影響します、
元々の個々の気質も大きく影響します、
深く考えず、直感で、なんとなくニュアンスで、気軽に・・
それこそ、それぞれなものです。

正に、伝えることは、大変なんだと、
逆に、伝わることは、曖昧なんだろうと、
実感することです。

万国、万人が同じく計れるものさしがあれば、
分かり易くいいのでしょう。
あるわけはない、必要もありません。

社会に、職場に、仕事に、家庭に、
「うんざり、やりきれない」
だれもが抱えている気持ちがあります。
その気持ちを持ちながらも、
戦う、守る、止めないと、強くしたたかにしなやかに進んでいます。
「仕方ない・・」
「多くを求めず、期待せず・・」
「柔軟性でおおげさにせず・・」
「配慮をもって友好的に・・」
社会に職場に仕事に対し、自身のコントロールをしています。
あい対する人々のことを
よく「分からなくても・・」
曖昧に「表していることが伝わってこなくても・・」
自身のコントロールでうまくこなしていることなのです
殆どの人が皆、ストレスの解消法も自身で工夫しながらこなしています。
大人として立派な対応であると思います。

そう思うと、残念なことに、
しかしながら、家庭は・・となり、大きな問題となることがあります。
だからこそ、家庭も・・と変わらず大人としての対応があるならば、
深刻な夫婦問題にまでならないのに、
混沌とする家庭、夫婦関係問題の始まりは、
お互いの自身のコントロールの足りなさかもしれません。
安心な生活のなか、緊張感がなくなって、
近い距離感の生活の中、遠慮配慮がなくなって、
社会で職場で貢献していても、
 家庭の中大人げない私達。
当たり前だと傲慢に、大丈夫だと甘え、
自身のコントロールを怠けてしまうのでしょう。

目を覚まさなければなりません!
当たり前だと傲慢に、大丈夫だと甘えていたなら、
即効自身のコントロールをもって、修正を!
「仕方ない・・」
「多くを求めず、期待せず・・」
「柔軟性でおおげさにせず・・」
「配慮をもって友好的に・・」
現実に社会で職場でできているのですもの、
できるはずです。

理解しなければなりません!
職場の人と、友人と、一緒に暮らすパートナーは同じ人と人の距離、
全てを分からなくても、程度を知らなくても、対応を!
自分自身のことでさえ、
気がつかないこと、明確に言葉で表せないこともあるのですもの、
できるはずです。

夫婦問題を深刻にしてしまう一因があります。
至らなさに後悔し、謝罪をする、
相手の気持ちとのちぐはぐを感じ、
不安になり、また謝る。
四段階のマックスなのに、謝りの程度が相手に伝わらない、
自分で分からなくなる・・
平行線の相手、言われることの程度が分からなくなる・・
話合えば、わかり合えると・・
また謝るのに、
謝らなくていい・・と言われる。
繰り返す夫婦のやりとりが深刻にする一因であることを
どうしていきますか?

ストレスの解消法も自身の工夫でできる人なんですもの、
コントロール不能な人ではないのですもの、
糸口はありますとも。

深刻にしないで夫婦問題の糸口をみつけていきましょう。
ぜひご相談およせください。


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。