浮気発覚!そして夫婦修復の道。スタートに立つ自身を考える。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

夫婦の関係を大きく揺るがす問題、
相手の不倫問題は、
これからの生き方を変えてしまうほどに、
どこが一件落着、解決なのか・・気持ちの整理とは言えないほどに、
すったもんだの末修復するも・・安堵や癒しからはかけ離れるほどに、
関係の回復が困難な問題です。

浮気の発覚では、
心も身体も大きなダメージを受け、
感情的な言葉のやりとりに疲れ、
周りを巻き込み大事に、これからの選択に悩み、
夫婦修復となれば、
一件落着と見えるのは周りだけ、みかけだけ、
問題の終わりではなく、
本当の夫婦へ向けた始まりとなるものです。

夫婦修復の選択は、
浮気している側であれば、浮気の収束をもって・・
これを大前提とし、気持ちを切り替え、行動し、スタートをすべきことです。
悪質な浮気相手となれば苦心することでしょう、
ご執心であったのなら心の整理が進まないことでしょう、
時間がかかるにせよ、スタートラインに立つ為には、
大人としての自覚、覚悟を持って、
どう行動するのか・・なのです。
「してない」「知らない」・・では、
「申し訳ない」「ごめんなさい」・・では、
修復は始まらないのです。

浮気されてしまった側であれば・・?
離婚だ!別れる!と感情的に言い合いしても、最後は修復を選択する。
スタートラインに立つためには・・
やはり大人としての自覚、覚悟を持って、
どう行動するのか・・なのでしょう。
「まだ会っている」「関係を続けている」・・では、
「愛している」「別れたくない」・・では、
修復は始まらないのでしょう。

繰り返した話合い、言葉のやりとり、相手の言い分に、
夫の弱さを、逃げる傾向を分かったのです。
問題点の問い詰めや気持ちの要求に、
夫が応えない、変わらないことを分かったのです。
自身の思いとは裏腹な
弱く情けない一人の別男性の姿のように・・です。
それでも、
もう一回信じてみよう、
傷つけたことを分かって反省している、
女性にだらしないわけではない、
心に魔が差したのがわかる、
別れることを決められない、
自分もいけなかった、
まだ夫婦としてやれる、
それは、
心や身体のダメージが癒されないまま、夫婦の修復の選択をする
自身なのです。

しかし、
夫婦修復の選択をしたのなら、
スタートラインに立つために
貴方の大人としての自覚、覚悟が必要なのです、
修復を成功するための、前提とも言えることです。

聞き出していくこと、
弱く情けない夫が貴方に言えなかったことを。
何をしてほしかったのか・・
何が嫌だったのか・・
何が辛かったのか・・
何を分かってもらいたかったのか・・

工夫していくこと、
本音として聞けたなら満たすことを。
本音には対処する策がある・・
理解したことは素直にできる・・
行動したことは実感できる・・
伝われば解決に繋がる・・
不安感が安心に変わる・・

警戒心があれば本音は言わない、
嫌悪があれば心は開くことはない、
攻撃されたと思えば守ること、
追い詰められれば攻撃すること、
夫との微妙な距離で、
些細なことでも、意外なことでも、
びっくりでも、
どん引きでも、
聞き出すことが、大事。
自分の自覚と覚悟となりますもの。
不安でしかたない自分に苦しむことがなくなるものです。

修復しながらも、
不安でしかたない、
取り繕って我慢している、
穏やかな振りをしている、
仮面夫婦の始まりであってはならないことです。

きちんと向き合うには、
やってはならないこと、やるべきことはあります。
相手がある、夫婦だからなのです。
頭では分かっていても、
どうしようもない・・
苦しんでいるなら、是非ご相談お寄せください。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。