夫婦関係を悪化させない!背中合わせの辛さと覚悟、結婚を考える。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

新しい年を迎え、
気持ちも新たに心を整えれば、
ピンとした気持ちのよさがあるものです。
もてあますほどの日頃のストレス、
あてどころのない日常の不満、
どうしていくのか、策も工夫も自分次第ですもの、
新たな自分に期待!と
前向きな心にもなれるものです。

先日、結婚したばかりの若いご夫婦が新年のご挨拶に来て下さいました。
年末年始をお互いの実家で過ごし、
ご親戚への近況報告に、
大変な気遣い、煩しいことだらけ、
おまけにお金の散財だった・・とこぼし、
挨拶が愚痴めいた話へと、
お二人とも疲れはピークだったのでしょうね、
お互いが自分はさておき相手のことを云々と・・
お互いが自分のストレスや不満を云々と・・
ぶつけあうほどになってしまいました。

結婚生活楽しいことだけではありません、
嫌なことと思えば辛さとなります、
当然のことと思えば覚悟となります。
二人だけの関係で終わらないのが結婚なのです。

夫婦二人の関係であっても同じことが言えます。
嫌なことは辛さに、当然のことは覚悟に、
結婚生活を振り返れば、思い当たることは沢山あります。
辛い・・と言っても寄せられる気持ちはなく、
不満ばかり・・と言われて唖然、愕然。
癒されるどころか、やりきれない気持ちに・・
逆効果というものです。

だからといって、
ひとりでいても、
どうしょうもない、ままならないことはあります。
ひとりでいれば、
分かち合うことはなく、一切は自分に因果応報として押し返します。

自分で選んだのなら、
相手の長所も短所も、
相手の考えも気持ちも、
相手の見えるところも見えないところも、
ストレスや不満に変えない。
工夫や努力が必要となります。
そう、
相手からすれば、貴方のことですから。

伝える言葉、伝える表情、態度、行動、全てがメッセージです。
相手がわかるように、受け入れられるように、
できているのか?・・
意識すること、一生懸命努めること。
そう、
自分本位な相手の言い分に、貴方の寄せる気持ちはないから。

幼い頃から成人まで、そして自立し結婚するまで、
工夫や努力もなく、意識や一生懸命努めることもなく、
全てを理解し受け入れてくれる親の存在があります。
安心と心地よさに、幸せと感じます。
親の愛は、深くて大きくて全てを包むほどのものです。

人生の選択、節目である結婚は、
関係を終えようとすれば、終えられる、
関係を続けるには、歩むなりの成長や努めがいる。
夫婦でできること、得られること、共感できる喜び、
夫婦で乗り越える、支え合う、癒し合う喜び、
喜びが安心と心地よさへと、幸せを感じます。
夫婦の愛は、強さに確かさに育てていくものです。

パートナーに親と同じにしても上手くいくはずはありません、
夫婦としての
コミュニケーション、距離の取り方を
間違えてしまってはいけません。
結婚に求められていることの心得ではないでしょうか。

わたくしごとながら、
親からの愛をしんみり懐かしみ、思い返せば、
まだまだ諦めないで頑張ろうと、
これからの自分を奮い立たせる力が湧いてきます。
幾つになっても、有り難い、ほっとするものです。
保つ努力をしなくてすみますもの。
夫婦の愛は照らし合わせできないほど違います。
二倍の嬉しさあり、二倍のうんざりあり、
波乱に揺れ、変化しますもの、
その都度上手くいく策を考えなければなりません、
手放しでいられない分エネルギーがいることです。
それだけに愛おしく大切なもの。

だからこそ、
自分の心の引き出しが嫌なことで埋まらないよう、
癒しを大事に、楽しみ、喜んで!
大人として生きていくことを努める。
そう、
だれもが目指すところです。

夫婦のコミュニケーションは
諦めてはいけない、継続あるのみです。
諦めることなく、ご相談お寄せください。

 
 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。