離婚問題、修復問題を抱えて迎える年末年始、心することがある。

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

押し迫った年の暮れとなりました。
各地でも暖かな様子に、暮れとは思えないほどです。
初日の出も期待できるとのこと、
楽しみにされている方も多いのでしょう。

年末年始は例年どおり過ごす予定があるにも関わらず、
夫婦関係がぎくしゃくであると、
離婚問題を抱えていると、
例年どおりとはいきにくいものです。
会話のないご夫婦であれば、
例年どおり?・・と聞くことさえできない。
ぎりぎりまで未定の状態なのでしょう。

まとまった年末年始を

それぞれのご実家、親戚へ、
お世話になっている方へ、
新年のご挨拶。
夫婦、家族揃って・・となのに、
無理をおして、辛抱してなのですもの、
精神的に気の休まることはなく、一杯一杯でしょうに。

家族揃って新年を迎え、
お子さんのお正月を、
お年玉を持って・・あっちこっちなのに、
無愛想で、ぎこちないものなのですもの、
精神的に追い込まれてしまい、一杯一杯でしょうに。

精一杯やったのに、
自然体を気をつけたのに、
例年どおりとはいきにくいものです。

気持ちが溢れて一杯一杯になってしまったのなら、
御主人と、
ご自分から距離を持ってくださいね。
あえて会話をすることも控えていいの。
「体調が悪いから・・」でも「今日は早く休むね」でも、
パートナーから離れることです。
なぜなら、パートナーも全く同じ状態だからです。
してはいけないことは、会話しながら話合いをしてしまうことです。

疲れはピーク、気持ちは不安なのは、夫婦同時に一緒なのです。
大きなため息に始まり、疲れた・・は、
ぶっきらぼうに物音をたて、どすどすと歩く足音は、
すりへった気持ちが過敏に反応していくことです。
夫婦の会話がないのに、
人には笑顔を見せ穏やかに話すパートナーに、
疲れ切った気持ちが悲しさを怒りに変えることです。
「なぜあの時あんな風に・・」
「あんな言い方を・・どうして」
わき上がる気持ちは興奮を伴い、抑えられないことかもしれません。

「なぜ?」「どうして?」
考えても良い答えは見つからない、すり減って疲れているから、
聞いても良い答えは言ってはくれない、すり減って疲れているから、
なのでしょう。

ぶつけてしまえば、ぶつけられる。
返してしまえば、、返される。
会話ではなく攻撃でしかないものです。

例年どおりじゃないのだからこそ、
その場面で
話し合い、答えを求め合うことはしなくていいこと。

お正月を明けて、
夫婦の関係が悪化してしまうご相談は少なくありません。
話し合いを重ねた、
ぶつけあった状況、
多くうかがえることです。

人はだれでも、どんな人であっても、
穏やかに新年を迎えるには、心することはあるものです。
健康であったり、経済的なことであったり、人間関係であったり、
心して新年を迎ます。
夫婦問題に悩む方ならば、
心してやること、心してやってはいけないこと、
パートナーの存在なくして夫婦とは言えないからこそあることです。
心して穏やかに新年をお迎えくださいね。

新年となりましてもなお、
お受けするご相談に真摯に向き合って参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

深刻になる前に
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どうぞよろしくお願いします。
 


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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。