夫婦問題に役立つ!自身の癖を理解そして意識に変える

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

私達は、日常生活の中で何気なく無意識に過ごしていることが多くあるものですね
姿勢、歩き方、食べ方、寝るときの向き、諸々について正解はあっても、
自然と独自に・・長年の癖というものがあります。
好みや楽ちんな感覚がありますもの。
高じてくれば、靴下は靴は必ず右から履くなどとこだわりを持つことにも
なるものです。

癖というのは、会話でもあります。
「口癖だね」と言われないと気がつかないほど、無意識に言っていることなのです。
リラックスもあれば、楽しくわいわいと家族や仲間内でも出てくる口癖があります。
感情の高ぶりによって反射的に出てくる口癖があります。
夫婦、家族、友人、会話する機会が多くなるほど、
口癖は相手の耳に入るのですから、マイナスのイメージにならない言葉であれば耳障りにもならないですみます。

「えっ、何?」「嫌だぁ~」「でもね・・」「ふ~ん」「なんで?」
最初に・・
そこから何か良いことを言われるイメージはなさそうに思ってしまいます。
実際に・・
「それで、どうしたの」「普通はこうじゃない」「こうしたら」
と続いていくものかもしれません。
相手は、聞くのも返事をするのも、気が進まない言葉の一つです。
無意識から意識に変えれば、いいだけです。
意識してプラスの言葉を使う口癖を身につけるのは、自身のことですね。

また、癖というのは、考え方にもあります。
性格とか質とも言うのでしょうが、
自身の問題なので、本当に無意識に・・なのです。

考える、考えてばかり、
考えを持つ私達です、皆それぞれに考えを進めています。
人の話した言葉の裏側の気持ちまで考えてしまう、
考えのなかで気持ちのやりとりをしてしまうほどに、
考えの止まらない癖があります。
「ああ言ったけれど、こう思って話したのかしら・・」
「きっとこんな風に考えているのね」
その考えに対し、また自身の考えを進めます。
「こう言えばいいかしら」
「でもまた言われてしまったら」
本当に言ったのか、言わなかったのか、分からなくなるほどの考えです。
相手は、反応するのも理解するのも、気が進まない考えの一つです。
無意識から意識に変えていけば、いいだけです。
意識して現実のこと考えのこと仕分けするのは、自身のことですね。

言葉や考えを文章で表すには、
読み返せば気がつき、直したりしているはず、
日常生活には、
無意識のうちにとなりがちです。
夫婦間でのストレスにならない工夫として、
自身の癖の理解、意識は必要なことです。
気がつかなかったと後悔してはなりません。
今一度、自身の癖を見直してみましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。