夫婦喧嘩に警告!深刻な夫婦問題になってしまう「変わらない夫婦」

いつもお読み下さりありがとうございます。
千葉の夫婦修復カウンセリングスペース、リアンです。

ご相談者の皆さんからよく伺うことがあります。
「いつも些細なことで喧嘩は多かった」
「夫婦なら当たり前の喧嘩はありました」
「喧嘩はないですが、お互いの親のことで、いつもそのことで揉めてしまいます」
夫婦喧嘩についてのことをご自分なりにそう話されます。

「でも、」
以前は直ぐ仲直りできていた・・
お互いを無視の状態があっても、自然といつも通りに戻れた・・
謝る言葉はなくても、折り合う態度でわかり合えていた・・
夫婦喧嘩の収束についてのことをご自分なりにそう話されます。

「今回は違う」
もう我慢しない。
仲直りは絶対に無理。
愛情を感じない。
完全無視や強硬な拒絶。
夫婦喧嘩の様相についてのことをご自分なりに想定できず話されます。

大きな深刻な夫婦問題になってしまう夫婦喧嘩です。
気持ちを包み隠さずストレートに伝え合うことは、良いこと。
自分の考えたことに理解を求めることは、正しいこと。
そうですね、
良いか悪いか?正しいか間違いか?であれば、良いし正しいことなのでしょう。
その反面もありますとも。
自己主張を感情的に押しつけられる不満。
自分の考えと違うことに腹が立つ不満。

無意識にも「相手の気持ちを決めつけている」ことがあるのでしょう。
「貴方はきっとこう思っているんでしょう」とは決めつけの言葉です。
いかなる返答があったとしても、
「そうじゃないでしょう、どうしてそうなの?」
「私が間違っているっていうことなの?」
決めつけの上に更なる追い込みですもの、
自分の思いとかけ離れたことに失望することでしょう。

「ありのままの気分移り気な感情を、そのままあるがままに」
無意味に伝えていることがあるのでしょう。
感情のコントロールが不得手だったり、意識がなければ、
イライラの感情の原因は、相手のどうこうに関わらずわいてくるのでしょう。
「遠慮のない関係」は「配慮の欠ける関係」と裏腹のことかもしれません。
「むきだしの感情」「言われた言葉に根を持つ」
夫婦がお互いの関係に失望することでしょう。

せっかちな性格、
白黒はっきりしたい性格、
答えや結論に賛同や統一を必要とする考え、
答えないことは不誠実、アドバイスは誠実と感じる思い、
性格や考えいいことであるのに、
相手に伝わらない現実があるのなら、
考えていきましょう。

夫婦喧嘩だって、
いつまでも同じパターンではないのです。
生活の変化、それぞれの立場の変化、
社会でのストレスの変化、
心境とて変化していくのですね。
変化を理解しつつ、
伝えること、伝え方、伝わり方は違うものです。

変化する自分を
どう考えていきますか?

深刻な夫婦問題にならない方法を見つけましょう。
ぜひご相談お寄せください。

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ABOUTこの記事をかいた人

斎藤紀子

ブライダルサロン勤務時代にみてきた、幸せな夫婦たち。 高齢者生きがい活動介助指導員として関わってきた、その後の長い人生を積み重ねてきた年配のご夫婦。自らの不妊治療、必死の育児時代。 それらを通し、結婚という形について深く考えるようになる。 日本夫婦修復カウンセラー協会員。”絆を取り戻す”夫婦・離婚カウンセラーとして活躍中。